パリ三ツ星シェフの店「リーブル 白金高輪」[甘いは白金高輪]

グルメ, おでかけ

 かわいらしい姿かたちと、頬がとろけるような甘み―スイーツは、いつでも心を満たしてくれる。秋深まるこの時期は、近年〝甘いもの〟が集うホットスポットになっている白金高輪へスイーツめぐりに出かけよう。まずは、開店して間もないパティスリー&レストラン「リーブル 白金高輪」へ。

リーブル白金高輪

4つの業態を横断する、 パリ三ツ星シェフの店

 今年6月、白金高輪駅近くの公園前にオープンしたパティスリー&レストラン「リーブル 白金高輪」は、日中はパティスリー&サロン・ド・テ(ティールーム)、夜はフレンチ レストラン、21時以降はバーとして営業している。店内はオープンキッチンに向きあうカウンターが6席、その奥にテーブルが1卓あるのみ。シェフは、パリの最高級ホテル「フォーシーズンズ・ホテル・ジョルジュ・ サンク」内の三ツ星レストラン「ル・サンク」 で、スーシェフ(副料理長)を務めていた田熊一衛さん。伝統的なお菓子「パリブレスト」と、製法から味わいまで新しい「フリュレ」の2品が、この店のコンセプト“伝統と革新”を表す重要なメニューだと語る。店名の“Libre=自由”らしい、田熊さんのアイデアが生かされたメニューと空間を味わいに訪れよう。

metro190-sp1-01.jpgリンゴをモチーフにした「フリュレ」。外のチョコレートを割ると、中にはブラッディオレンジの果肉が入ったマンゴーとヨーグルトのなめらかなソースが。フレーバーは月ごとに替わり、いちごやココナッツなど、常時数種類から選べる /マンゴーのフリュレ 900円

metro190-sp1-02.jpg「 パリブレスト」は、クリームを挟んだリング状のシューに、チョコレートのプレートをのせたメニュー。写真の「マロン」には、モンブランクリームとクリームチーズがサンドされていて、すこし塩気のあるシュー生地によって、甘みや酸味がより際立つ味わいに/パリブレスト(マロン) 480円

metro190-sp1-03.jpgシェフの田熊一衛さん。「目の前に緑が広がる場所にお店を構えたい」という思いから、この場所で開店を決めた

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LIBRE SHIROKANE-TAKANAWA

港区白金1-15-36
TEL:03-6447-7077
[営] パティスリー& サロン・ド・テ 10:00~16:00、レストラン 18:00〜21:00、バー 21:00〜
※レストランは予約制
[休]不定休



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