うどよし書道教室で“新しい書道”に挑む|ふれて学ぶ 下町の和文化を教わる③[ふむふむ見学、湯島]


『うどよし書道教室』で“新しい書道”に挑む

 続け字や崩し字ではなく、読める日本語で書くことを大切にしている「うどよし書道教室」。日本独自の文字の様式「和様」についてのレクチャーから、体験はスタート。その後書きたい文字を決めれば、書家としても活動するうどよしさんが手本書きをしてくれる。それにならって、言葉のニュアンスを字形に表しつつ、自分だけの1枚を書き上げる。従来の書道の美意識や筆順を気にせず、“読める書道”を体験しよう。

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 書きたい文字をそのイメージに合わせた字形として表す。最後には、色紙に本書きして完成!


もっと知りたい!

 うどよし書道教室が提唱する「和様」とは、漢字主体の唐様(中華式)に対し、日本語の書道。今のひらがなは、およそ120年前の明治時代に制定されたもので、書道の歴史では筆記体を使わず筆で書かれた作品は少なく「唐様に比べて、可能性がたくさんある」という

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UDOYOSHI CALLIGRAPHY CLASS

文京区湯島2-14-1
[TEL]03-3834-0639
http://shodo.tokyo/
※教室は、水・木・第1、3 土曜日に開催!
1日体験 4100円(色紙付き)
教室希望者向け体験 3240円





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