本場フランスでも大人気の日仏クロワッサン食べ比べ[パンの街 麻布十番]

グルメ, おでかけ

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〈Japonais〉クロワッサン・ジャポネ

厳選した国産の発酵バターをふんだんに使用した日本限定商品「クロワッサン・ジャポネ」。「クロワッサン・フランセ」に比べてさっぱりとしていて、好みの具を挟んでサンドイッチにしても美味しい。260円metro206-sp1-02.jpg

 

〈FranHais〉クロワッサン・フランセ

フランスでも最高級といわれるAOP(保護原産地呼称)認定のモンテギューバターを使用。日本でもまだ本格的に流通していない希少な発酵バターで、豊かな風味と甘さが特徴。490円

 


《POINT 美しい層に注目》

 フランスでは、クロワッサンはペストリー生地でつくる「ヴィエノワズリー」というパンとお菓子の中間の存在。フランスにはクロワッサンの専門職人「トリエ」もいるが、クロワッサンは、ブーランジェでもパティスリーでもつくれる。「メゾン・ランドゥメンヌ」のクロワッサンは、パティシエであるロドルフさんのレシピにより、見た目も重視し、重ねた層がはっきりと、美しく見えるようにつくられている。通常のクロワッサン生地の層よりも少ない12層にし、凍ったバターを使用して、溶けないうちに手早く成形するのがポイントだという。

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メゾン・ランドゥメンヌ

本場フランスの職人の技が光るブーランジェリー・パティスリー

 パンの本場パリに16店舗を構えるブーランジェリー・パティスリー「メゾン・ランドゥメンヌ」の日本1号店。オーナーは、ブーランジェ(パン職人)の石川芳美さん。パティシエである夫ロドルフ・ランドゥメンヌさんとともに、店を切り盛りしている。武骨なまでの職人気質でつくられたパンやお菓子が特徴。素材はもちろん、伝統技法を用いた手づくりにもとことんこだわっている。この店のクロワッサンはフランスでも話題になるほど人気だが、自家製天然酵母を使用したバゲットも、噛めば噛むほど小麦の深い味わいが楽しめる。

metro206-sp1-04.jpg購入したパンやお菓子は併設のカフェでイートインできる。手前は、旬の果物をたくさん食べるために、フランスの家庭でよくつくられるという素朴なパイ。タルト・ポンム 630円、カフェオレ 600円

metro206-sp1-05.jpgお菓子やケーキも本場パリの味。モンブラン 1個520円

metro206-sp1-06.jpgラム酒が香るカヌレは食後のデザートにもぴったり。カヌレ 1個130円

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MAISON LANDEMAINE

港区麻布台3-1-5 日ノ樹ビル
[TEL]03-5797-7387
[営]7:00~19:30
[休]不定休
https://www.maisonlandemainejapon.com



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