uka(ウカ)
@ instauka
#バイオマス容器にシフトチェンジ

(右)uka シャンプー アンチイッチ(スキニーボトル100ml) 1980円
(左)uka シャンプー アンチイッチ(チャビーボトル400ml) 6050円
「ukaヘッドセラピーシリーズ」をサトウキビ由来のバイオマス容器に切り替えたのを皮切りに、この夏ですべてのプラスチック容器のバイオマス素材への切り替え・リフィル化を完了。頭皮のかゆみ対策として開発された「uka シャンプーアンチイッチ」の容器は直接頭皮に塗布しやすいスキニーボトルとポンプ式のチャビーボトルの2種類。京丹波産のクロモジウォーター(整肌)を高配合した肌にやさしい処方になっている。
《PRESENT》
uka シャンプー アンチイッチ スキニーボトル(100mL) / 5名様
#畑を耕し石垣島でヘナづくり

uka ヘナカラー 1万3200円〜
uka ミッドタウン 六本木(港区赤坂 9-7-4 東京ミッドタウンガレリア 2F ビューティー&ヘルスケアフロア Tel. 03-5413-7236)
お客さまと施術者の健康を考え、ヘナによるヘアカラーを導入。ヘナにインディゴを配合することで、植物成分100%でありながら艶のある美しい発色を実現した。原料には、石垣島と沖縄本島の契約農家で育てられた無農薬のヘナを使用。スタッフがヘナの刈り取りにも参加し、生産者との間に信頼関係を築きながらホームケアの製品開発も進めている。「今後さらに国産ヘナの需要は伸びていくでしょう。安心・安全な石垣産のヘナのブランディング化も進めていきたいです」(渡邉さん)
《PRESENT》
ヘナを使用したヘアカラー@uka ミッドタウン 東京 / 5名様
#原料のトレーサビリティ

19種類のアミノ酸を含有するコメ発酵液を主成分とした「ukaモイスチャライジングジェル ライスジュース」(9/3発売予定)。保湿力にすぐれ、やさしく肌を整えてくれる。
コメ発酵液(保湿)を使用した新商品「ukaモイスチャライジングジェル ライスジュース」は、山形県庄内平野で採れた米を原料に18代続く酒蔵の協力のもと開発。原材料のライスジュースが伝統的な発酵方法「生酛造り」によってどのようにつくられているのかを知るために、酒蔵に何度も足を運んだという。「ものの本質は、それをつくっている現場に足を運び、実際に自分の目で見て、つくっている人に話を聞いてみないと見極められないものです」(渡邉さん)。
#ケンザンを回収してアップサイクル

ukaスカルプブラシ ケンザン 2200円〜
ukaの人気商品であるシリコン製スカルプブラシ「ケンザン」シリーズは、長年使用しているうちに先端が丸くすり減ってくる。ukaでは、「そろそろくたびれてきたかな?」というケンザンの回収や下取りに協力すると500ポイントがバックされるキャンペーンを行っている。回収したケンザンはアップサイクルされる予定。どんな形になるかは、乞うご期待!
#貴重な資源を乱獲しない

すべて天然由来原料を使用。肩や首に塗ってリフレッシュしたり、フレグランスとしてなどマルチに使える。uka ネイルオイルストア ゲンテイオレンジ 3630円
スキンケア製品によく使用されているアルガンオイルの生産現場には、女性の人権問題やアルガンの実の乱獲問題も隠れているという。ストアゲンテイのネイルオイルにはアーティチョークの古代種である西洋アザミの種子をコールドプレスしたシナラオイルを使用。「シナラオイルを使うことは、アルガンの乱獲の抑止にもつながります」と渡邉さん。シナラオイルには良質の不飽和脂肪酸や肌をやわらかく保つ作用があるリノール酸が豊富に含まれる。
サロンに来てくれるお客様の笑顔だけではなく、
その周りの人も地球もハッピーにしたいんです。
「私はサーフィンをやっているのですが、八丈島や石垣島に行くと、ビーチがプラスチックを含むあらゆる生活ゴミで汚れていて、以前からすごく気になっていました。マイクロプラスチックの海洋生態系への影響も懸念されていますが、そうした問題を少しでも解決できるよう、弊社でも容器をバイオマスプラスチックにリニューアルしました」と株式会社ウカのCEO渡邉弘幸さん。渡邉さんは美容業界でもいち早く、4年前からバイオマス容器への切り替えを決断し進めてきた。実現まで時間がかかった背景には、必要な強度を保てる容器の開発や、サプライヤー(容器製造業者や充填業者)との協力体制の構築、従来商品の在庫調整期間の確保などの課題があったという。
「商品容器を変更する際には、小売店などとの関係から、一気に行う必要があります。容器の形状が変わると充填方法も変わるため、サプライヤーさんと協力して取り組む必要もあります。時間をかけ、お客さまをはじめ小売店やサプライヤーさんにも丁寧に説明してご理解いただき、旧容器商品の廃棄の無駄が最小限に抑えられるタイミングで一気に切り替えました。みなさまにご迷惑をかけないようにと思う一方で、環境のことを考えれば、あまり時間をかけていられない時代なのかもしれないとも感じています」
ukaではそのほかにもサステナブルな取り組みをさまざま展開している。そうした取り組みは、現場で感じた違和感と丁寧に向き合うことから生まれているという。
「カラー剤にヘナという植物性のものを導入したのは、ヘアカラー(白髪染め)によって頭皮が荒れてしまうお客さまや、手荒れに悩むスタッフを目にしたことがきっかけです。ヘナには、通常ヘアカラーに含まれるジアミンという化学物質は使用していません。当サロンでは必ずパッチテストを行い、薬剤が直接頭皮に着かないようにしていますが、敏感な方はアレルギー反応が出てしまうこともあります。そういった方のためにヘナを導入しました」
ヘナだけではなく、ヘアやスキンケアのお悩みに対応する新商品も、天然素材を使用したやさしい処方のものばかり。
「地球もうれしい、家族もうれしい、仲間もうれしい…身近な人や環境をハッピーにするものづくりが、真の意味でお客さまをハッピーにすることにつながるのだと思っています」
本物の美しさとはなんなのか…ukaが発するサステナブルな問いかけを、その製品から感じとってみたい。

uka CEO
渡邉弘幸さん
大手広告代理店退社後、2009年に株式会社向原に取締役副社長として入社。社名を「株式会社ウカ」に変更。ネイルサロン、ヘアサロン経営をはじめ、トータルビューティに関わる技術やプロダクト開発などを幅広く展開中。
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