「女神の見えざる手」の一場面

【シネマプレビュー】 女神の見えざる手


 時に政治の情勢を一夜にして正反対に変えてしまうこともある米国のロビイスト。ジョン・マッデン監督は彼らの暗躍ぶりを再現し、息もつかせぬ社会派のサスペンスドラマに仕立てた。

 敏腕ロビイスト、スローン(ジェシカ・チャステイン)の任務は銃規制法案の議会可決だ。政敵の会話の盗聴やスパイを潜入させるなど朝飯前。次々と大胆な策を繰り出し、ついには過半数に近い議員の賛成を取り付けたが…。

 部下を道具としか思わないスローンの仕事中毒ぶりは圧巻なのだが、彼女を駆り立てる動機はやや不明確。20日から全国順次公開。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/171020/e...





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