善人の3人兄妹が、カーレースの売上金をせしめる姿がコメディータッチで描かれる

ソダーバーグ監督「ローガン・ラッキー」 「3兄妹奮闘」に復帰決意

Movie/TV series, CULTURE

 4年前、映画監督引退を発表し、テレビドラマの制作に力を注いできたスティーヴン・ソダーバーグ監督(54)の監督復帰作「ローガン・ラッキー」が18日から全国公開される。運もツキもない一家の3兄妹が、一発逆転を狙いカーレースの売上金を強奪しようと奮闘するコメディータッチの物語。ソダーバーグ監督に復帰を決意させたのは、一本の脚本だった。(高橋天地)

 ひざのけがでアメフトのプロ入り断念、失業、妻と娘との別居…。ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)は不運の連続だ。弟のクライド(アダム・ドライヴァー)はイラク戦争で左腕を失う。人生を逆転させたいジミーはクライド、妹のメリー(ライリー・キーオ)、服役中の伝説の“爆破師”(ダニエル・クレイグ)らを誘い、全米最大のカーレースの売上金の強奪作戦を企てるが…。

 「仕事では常にリスクに挑むのが私のスタンス。能力の限界を突破して、いつも新しいことに挑戦したいんだ」と話すソダーバーグ監督。復帰を決意させたのは脚本家志望の友人が持ち込んだ一本のシナリオだった。

#4年ぶりに復帰を果たしたスティーヴン・ソダーバーグ監督(高橋天地撮影)

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/171110/e...


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