美しい映像と音楽、ダンスが魅力

「ラ・ラ・ランド」デイミアン・チャゼル監督 夢追う2人の傑作ミュージカル


 「セッション」のデイミアン・チャゼル監督(32)の新作で今年の米アカデミー賞でも注目される「ラ・ラ・ランド」が24日、全国公開される。ロサンゼルス(LA)を舞台に、さまざまなものを失いながら夢を追い求める男女を、高揚感いっぱいに描いた傑作ミュージカルだ。

 タイトルはLAの別名に由来。女優志願だが芽が出ないミア(エマ・ストーン)は、ある日、バーでセブ(ライアン・ゴズリング)のピアノに魅了される。ジャズバーの経営が夢のセブとミアは、一緒に暮らし始めるが…。

 「雨に唄(うた)えば」など往年のミュージカル映画を愛するチャゼル監督。「ミュージカルは近年不人気だし、有名な原作もないので資金集めに苦労した。完成までに6年もかかったよ」とため息をつく。

3本目となる本作で驚異的な手腕を見せたデイミアン・チャゼル監督(寺河内美奈撮影)


続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170224/e...






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