ポリネシアの海を舞台にしたディズニー・アニメーションの新作「モアナと伝説の海」が、10日から全国公開される。
主人公は、“モトゥヌイ島”に生まれた少女、モアナ。1千年前、半神半人のマウイが、女神テ・フィティから心を奪ったため、世界は闇に閉ざされた。かつて海を自由に航海していたモアナの祖先は、闇を恐れて航海術を封印。しかし、海に憧れるモアナは、マウイを見つけ、テ・フィティに心を返させるため、冒険の旅に出かける…。
監督は「アラジン」(1992年)で知られるベテランのジョン・マスカー(63)とロン・クレメンツ(63)の2人。
マスカー監督は「5年ほど前に、ポリネシア文化と、“神の釣り針”を使って変身したり、自然を操ったりすることができるマウイの神話に興味を持った」と語る。
