ディズニーアニメの傑作「美女と野獣」を実写化

映画「美女と野獣」実写化 ビル・コンドン監督「ベルと野獣が結ばれていく心情、より細やかに表現できた」

Movie/TV series, CULTURE

 ディズニーアニメの名作を「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソン(27)主演で実写化した「美女と野獣」が21日から全国公開される。ビル・コンドン監督(61)は「ベルと野獣が結ばれていく心情を、より細やかに表現できた」と語る。(岡本耕治)

 森の中の城。美しく傲慢な王子(ダン・スティーブンス)が、魔女の呪いで醜い野獣にされてしまう。人間に戻るには、魔女が残したバラの花びらが散るまでに、誰かを心から愛し、相手からも愛されなければならない。希望をなくした野獣や城の住人の前に、美しい娘のベルが現れ…。

 「ゴッド・アンド・モンスター」などで知られるコンドン監督は、オリジナルのアニメ「美女と野獣」(1991年)を繰り返し見て、その魅力を分析した。

 「作品にとって、野獣の存在が非常に大きいと気づいた。誰もが心の中に怪物がいて、悩まされている。とても普遍的な物語なんだ。それに作曲のアラン・メンケン、作詞のハワード・アッシュマンの仕事ぶりはいうまでもないね」

#エマ・ワトソンについて、「ベルが母の過去を知る場面が最も輝いていた」と語るビル・コンドン監督(岡本耕治撮影) 


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