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ポピュラー新盤 「ナイトライダーズ・ブルース」高田漣 響き合う2人の強い絆

音楽, カルチャー

 ライブや舞台音楽などさまざまな領域で活躍する音楽家、高田漣(れん)(44)が10月4日に発表する最新アルバム。音楽グループ「YMO」などで存在感を示してきたミュージシャン、細野晴臣(70)らが参加しており、聴き応えのある10曲が詰まっている。

 日本を代表するフォークシンガー、高田渡(平成17年死去)の長男として生まれ、14歳からギターを始めた漣。パワフルなのに哀愁が漂う歌声は在りし日の父の姿を連想させる。父と親交が深かった細野らと共演を重ねるなど着実に積み上げてきたキャリアの重みも伝わってくる。

 最新アルバムには細野がベースを担当した2曲が入っている。このうちの1曲「文違い」では漣の力強い歌声に優しく寄り添うような細野のベースの音色がいつまでも耳に残る。その響きから2人の強い絆が感じられた。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170929/e...


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