高沢綾(兼松康撮影)

ジャズトランペッター 高沢綾メジャーデビュー 歌心がきちんと届く音色求めて

音楽, カルチャー

 ジャズトランペッター、高沢綾が、アルバム「クレセント・シティ・コネクション」でメジャーデビューした。「いろんな方に協力をいただいた集大成」と思い入れも深い。

 高沢がトランペットを始めたのは10歳。もともとピアノを習っていたが、音を出すと減衰するピアノではなく、途中から音を大きくできるトランペットの魅力に引きつけられた。

 だが当初は、花形プレーヤーではなかった。参加した小学校のマーチングバンドでトランペットを志望したものの、「希望者が多くて試験に受からず、最初の1年はベルリラ(縦型の鉄琴)をやっていました」と笑う。そんな人がプロのトランペッターになるのだから、人生は面白い。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170303/e...



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