上質な商品と豊かな食シーンを提案するブランド「nakato」を展開する中島董商店が、創業100周年を記念し、18日(金)、洋食カフェ『nakato café』をロイヤルガーデンカフェ青山(港区北青山)に、オープンしました。6月17日までの期間限定です。
このカフェのコンセプトは、“一食を大切にするあなたへ”。中島董商店がこだわってきた「上質でこだわりのある食」と「本当に満足できるおいしさ」のつまった料理やデザートを味わうことのできるスポットです。
ランチタイム(11:00~15:00)とディナータイム(15:00~23:00)で、それぞれ『nakato café』限定のオリジナルメニューを週替わりで提供しています。
ランチでは、ドライカレーと野菜カレーの両方を食べられる「nakato ダブルカレー」がお勧めです。素材にこだわり手間を惜しまず丁寧につくった1人前の洋食シリーズ《麻布十番シリーズ》の「ドライカレー」に、ナッツを加え、アクセントに。風味豊かな季節の焼き野菜が添えられています(5/26~6/1と6/9~6/17は、ドライカレーとバターチキンカレーの組み合わせ)。

オープンに先立ち、先日、記者発表会が行われ、ゲストとして、年間600回は外食をするという編集者のマッキー牧元氏が登場。「ドライカレーとご飯を混ぜて、フォークで食べてほしいですね。フォークはスプーンよりも舌に触る面積が小さいので、よりダイレクトに味を感じられます」と、食通ならではのアドバイスをくれました。
また、「かにトマトクリームパスタ 桜海老添え」は、《麻布十番シリーズ》の「かにトマトクリームソース」とラセルバの「オーガニック スパゲッティ」を使い、桜海老と季節の野菜をトッピング。フレーバーオイルで仕上げられた一品は、鮮やかな見た目と豊かな香りも楽しめます。

ディナーでは、ベビー帆立のオイル漬けやパテ、中東のヘルシーフードであるフムスなどをそろえる《メゾンボワール》と、それぞれに合ったワインとのセットメニューを用意。中でも、一押しは「国産鶏レバーのパテ+おすすめ赤ワイン」で、さわやかに仕上げられ、口に入れた瞬間に溶けてなくなるパテと赤ワインとのペアリングは絶妙です。

もちろん、デザートも。「ミューズリーヨーグルトムース&ブルーベリー」は、いま注目の食材ミューズリーとくるみをムースにしたもので、新鮮なブルーベリーと一緒に味わえます。

このほか、「サーモンクリームドリア」(ランチ)や、「ビーフシチューとフムスのミニグラタン」(ディナー)なども楽しめます。
カフェの中には商品の販売スペースがあり、《麻布十番シリーズ》などを購入することもできます。マッキー牧元氏は、「《麻布十番シリーズ》はソースが多いのが特徴。そのままを味わった後、自分好みにアレンジすることで、味の変化を楽しんでほしい」と自宅での食べ方を伝授してくれました。
また、nakatoの公式 Instagramアカウント(@nakato_a10.mb)をフォローし、メニュー写真とハッシュタグ(#nakato)を付けて投稿した人の中から、抽選のうえ100人に「麻布十番シリーズ・メゾンボワール5種セット」をプレゼントするキャンペーンも開催されています。
『nakato café』で、100年の伝統が凝縮した商品にひと手間加えたおいしさを体験し、これをヒントに、自宅で楽しむ“プチ非日常”の参考にしてみてはいかがでしょうか。
nakato café
所在地:「ロイヤルガーデンカフェ青山」内(港区北青山2-1-19)
営業期間:2018年5月18日(金)~6月17日(日)
営業時間:ランチタイム 11:00~15:00/ディナータイム 15:00~23:00(ラストオーダー22:00)
http://www.nakato-finefoods.com/nakatocafe/