豪華なアラスカシーフードを使った贅沢おにぎりが食べられる「New Yearアラスカおにぎりフェア」が元日から9日までの正月限定で、渋谷区神宮前にあるラフォーレ原宿2階のおにぎり専門店「onigiri stand Gyu!(オニギリ スタンド ギュッ)」で開催されます。
日頃、食卓にのぼることの多い紅鮭やたらこなどから、タラバガニ、数の子まで、アラスカ産のシーフードは、日本人にとってかかせない食材。このフェアは、アラスカシーフードマーケティング協会(日本地区総代理店 新宿区三栄町)とおにぎり協会(港区南青山)がコラボして実現しました。
メニューは、コンビニで売られているものより一回り大きい三角型のおにぎり9品と詰め合わせになっている手まり寿司風おにぎり1品の全10品。具は、紅鮭やたらこ、明太子などから、正月ならではの数の子や筋子、タラバガニなど贅沢なものまでそろっています。
また、米は、粒感があり、口の中に入れたとき、程よくほぐれるおにぎり向きの岩手県陸前高田市の「たかたのゆめ」を使用。塩は、沖縄・北谷の海水塩、海苔は千葉県富津産と材料全てにこだわっています。イートインスペースもあるので、その場で握り立てのおにぎりを食べることもできます。おにぎり以外にも、みそ汁や日本酒のおつまみも用意されています。





おにぎり協会理事の関克紀さんは「おにぎりはベースが米なら、中に何でも入れられます。また、冷めてもうまいということを考慮して作られている料理は他にありません。日本のソウルフードで、世界に誇れるものです。東南アジアやアメリカ西海岸でも広まっています。原宿で、外国人にも日本人にも多くの人に食べて欲しい」と語っています。
お正月、明治神宮などの初詣の帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
おにぎり専門店「onigiri stand Gyu!」
所在地:渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2階
営業時間:午前9時~午後7時(1日)/午前11時~午後9時(2~9日)