セミナーで試飲したペンフォールズのワイン

新年会は、偉大な豪州ワインの造り手 ペンフォールズのワインで乾杯!

グルメ

 偉大なオーストラリアワインを生み出したワイナリー「ペンフォールズ」のアジア地域アンバサダーを務めるユアン・プロクター氏がこのほど来日し、ワインセミナーを開催しました。

 ペンフォールズは、イギリスから移住してきた医師 クリストファー・ローソン・ペンフォールズ氏が1844年にサウスオーストラリア州マギルで、患者向けの酒精強化ワインを造ったのが始まり。その後、1950年には〝20世紀の産んだ最も偉大なワイン12本〟の1本と称賛される「グランジ」を世に送り出しました。そして、2012年にはワインメーカーの頂点〝ワインメーカーズ・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー〟を受賞しています。

 ペンフォールズの特徴は〝異なった地域から採れる、異なったブドウのブレンディング〟。この手法で、豊かで調和のとれた深い味わいのある独自のワインスタイルを築き上げてきました。

 セミナーでプロクター氏と一緒にテイスティングしたのは「Koonunga Hill Autum Riesling」(白)と「Penfolds Max’s Chardonnary」(白)、「Penfolds Bin 389 Carbernet Shiraz」(赤)、「Penfolds Max’s Shiraz」(赤)の4種類。「Koonunga Hill Autum Riesling」はフローラルな香りでライトなボディ、『not very dry』で飲みやすいです。「Max’s Chardonnary」はスモーキー感あふれる香りで、シトラス感も楽しめ、何杯でも飲めてしまいそう。プロクター氏によれば、魚よりチキンに合うそうです。

 「Penfolds Bin 389 Carbernet Shiraz」は、カベルネのストラクチャーとシラーズの濃厚さを持ち合わせ、フルーツとオークの魅力をバランスよく表現。濃厚でフルーツ味がしっかり感じられる「Penfolds Max’s Shiraz」は豚肉のローストなどとの相性がピッタリです。

 今回のセミナーではリーデルのグラスを使用。グラスによって、ワインの味や香りが変わるので、いろいろなグラスを試してみるのも楽しいですよ。

ペンフォールズのワインについて説明するユアン・プロクター氏(中央)


ペンフォールズのワインが購入できるサイト

ワインマーケットパーティ
http://www.sp-mall.jp/shop/goods/search.aspx?keyword=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA&shop=W1&tree=51&brand=&W10020=&W10050=&W10090=&goods_code=&name=&min_price=&max_price=&yy_min_releasedt=&mm_min_releasedt=&dd_min_releasedt=&yy_max_releasedt=&mm_max_releasedt=&dd_max_releasedt=&last_sdt=&sort=&style=D&search.x=0&search.y=0

アマゾン
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