高級ショップやレストラン、バーなどが並び、伝統と最先端が混在する銀座。国内外問わず多くの人が訪れ、交流し、多様な文化を生み出す場所でもあります。その銀座一丁目に音楽を軸にアートやグルメ、エンタメの要素の詰まったラウンジ「PLUSTOKYO(プラストーキョー)」がオープンしました。
ジュエリーの専門店や結婚式の二次会でも使われるレストランが入る商業施設「キラリトギンザ」の12階と屋上の2フロアを占めるラウンジのテーマは、“ホテルロビー”。12階のメーンフロア「LOBBY」は日中は落ち着きのある空間でランチやカフェが楽しめる一方、週末は音楽に身を任せるクラブ仕様に転換します。

フロアで最初に目を引くのが、壁に描かれた大きな富士山。日本に2人しかいない銭湯絵師、中島盛夫による作品で、裏には赤富士も描かれ、店舗の二面性を表現しています。ほかにも、彫刻が向かい合う全長30mのメーンバーや、気鋭のアーティストが手掛けたVIPルーム「SALON」など、随所にアートを配した空間は、芸術と音楽の融合を感じられます。

また、左右に東京タワーとスカイツリーを臨めるルーフトップはDJブースを完備。少し気が早いかも知れませんが、夏はBBQも楽しめます。
