会場中央には、大きなフラワーパネル

《銀座》フラワーアートと最新テクノロジーの出会い、体験型エキシビション開催中

カルチャー

 化粧品のポーラと蔦屋家電、蔦屋書店がコラボレーションしたイベント「POLA TALKER’S MUSEUM FEAT.WE/」が19日(日)まで、GINZA SIX(中央区銀座)の蔦屋書店で開催されています。

 “Beauty Cultivation(磨く、養う、ともに高め合う)”をスローガンにした今回のイベントは、フラワーアーティストの東信さんによる作品と最新テクノロジーの出会いで生まれました。作品をただ眺めるだけでなく、見学者自らも動くことで、より展示を楽しめるという体験型のエキシビションです。

 会場中央には、7種類の花が描かれた大きなパネルが飾られています。そのパネルに向かって、受付で渡されたiPadをかざすと、iPadの画面上で、なんと!花が動き出します。つぼみになり、花が咲き、やがて花びらが散っていく過程が色鮮やかに映し出されていきます。意外性とその美しさに、見ている人からは感嘆の声が上がります。

パネルに描かれた満開の花をiPadで見ると、咲いているのは、まだ1輪のみ


まだ、満開になっていませんが、2輪咲いています


 このイベントは、POLAの企業冊子である「WE/」の11、12月号のテーマ“つながる”に連動して企画されたとのこと。あるスタッフは「外見の美と内面の美がつながり、その両方を持っている美しい人を世の中に出していきたい、女性がもう一歩踏み出せるような新たな気づきのきっかけとなっていければというPOLAの思いが詰まったイベントです」と話しています。

 会場には、ハーブやスパイス、フルーツを使ったハーブティーを無料で飲めるコーナーもありますのでお試しを。花の香りのお茶と一緒に、フラワーアートを楽しんでみて下さい。


POLA TALKER’S MUSEUM FEAT.WE/

開催場所:GINZA SIX 6F 蔦屋書店イベントスペース(中央区銀座6-10-1)

開催期間/時間:11月19日(日)まで/13時~20時


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