煉瓦のようにジンジャブレッドが組み立てられ、壁にはお菓子がいっぱい!

≪六本木≫クリスマスはヨーロッパの伝統、ジンジャーの香りと共に ザ・リッツ・カールトン東京 カフェ&デリ

グルメ, おでかけ

 ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリにお菓子の家が出現!

 ザ・リッツ・カールトン東京1階にあるカフェ&デリでは、クリスマスシーズンにあわせ、入り口にお菓子の家を設置しています。煉瓦に見立てたジンジャーブレッドがアーチ型に組み立てられ、その表面には本物のクッキーやキャンディーなどたくさんのお菓子。まるで童話「ヘンゼルとグレーテル」の世界に迷い込んだようです。付近にはジンジャーの香りがただよい、引き寄せられてしまいそうです。

 壁一面にクッキーやキャンディーが。ワクワクします


 リッツ・カールトン東京 総料理長のティエリー・マーレーさんは「ジンジャーの香りはヨーロッパではクリスマスの香りです。私も、昔から慣れ親しんだものであり、子供の頃のクリスマスを思い出します。嗅覚は味覚よりも記憶に残るもの。恋人や家族などと訪れ、思い出に残るクリスマスにして欲しい」と話します。

 このカフェのオススメは、冬限定のホットチョコレート。注文すると、透明なグラスに入った生クリームが運ばれてきます。クリームの上には刻んだカカオが・・・。そこに、スタッフが熱く溶けたジンジャー風味のチョコレートを注ぐと、瞬く間に真っ白なクリームとチョコレートが混じり合い、見た目も味も大満足です。

 また、家庭でクリスマスを楽しめるようにテイクアウトのお菓子類も充実。宝石のような「チョコレートオーナメントボール」(全3種、各3000円)やツリーに見立てたチョコレート「クリスマスツリー」(全3種、各6000円)に加え、缶入りクッキー、キャンディー、アップルジンジャーやシナモンのジャムなど豊富にそろっています。

 この時期ならではジンジャーの香りが漂うカフェで、ヨーロッパのクリスマス気分を満喫してはいかがでしょうか。

冬限定のホットチョコレート。見た目も味もおしゃれです


チョコレートオーナメントボールは白、黄色、チョコレート色の3種類。食べてしまうのはもったいない


ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

所在地:港区赤坂ミッドタウン9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 1階

営業時間:午前9時~午後10時


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