メトロポリターナでは、「#サステナアクション」プロジェクトをスタート。人の暮らしや環境をよりよくするモノ・コトを集め、誌面やSNSを通じて、情報を発信していく。今月号の特集でも、地球環境のことを考えた個人や企業のサステナブルなアクションを紹介。地球の未来を守るために、私たちができることってなんだろう? そんな疑問を解決するヒントが見つかるはず。
「#サステナアクション」プロジェクトとは
メトロポリターナを発行する産経新聞社とグリーライフスタイル株式会社が共同で立ち上げた、気軽にできる“人の暮らしや環境をより良くするちょっとしたアクション”を発信するプロジェクト。
「#サステナアクション」をつけた投稿であなたのアクションを教えて!
@ sastaina.action
#余り糸を使った
ニット製品をデザイン!

Tomomiさん
(モデル)
日頃からサステナブルファッションを取り入れています。今日着ているワンピースはペットボトルのリサイクル素材でつくられたもの。ブレスレットは錫製で、壊れたらブランドの直営店でリサイクルしてもらえます。昨年は福島県のニットメーカーからお声がけいただき、仲間とともにニットブランド《Tiess(タイズ)》を立ち上げ、ベビーカシミアの余り糸を利用したストールやネックウォーマーなどをデザインしました。

#心身を整える
「薬膳みそ汁」を開発中!

Yukaさん
(看護師・モデル)
職業柄、心と体の健康はいつも意識しています。薬膳を研究していて、いまは心身を整えてくれる「薬膳みそ汁」(フリーズドライ)を開発中です。みそは私たち日本人が昔から親しんできた発酵食品で、みそ汁は飲む美容液とたとえられるほど、お肌にもいいんですよ。腸には免疫細胞のおよそ70%が集まっていると言われていて、腸内環境を整えることはSDGsにも通ずる健康づくりの基本です。みそ汁を飲むと、ホッと心もほぐれます!

#食品ロス削減に
取り組んでいます。

Eriさん
(主婦)
家庭の食品ロスを減らすことは、二酸化炭素の排出量を減らすための第一歩かなと思っています。まず、食品を買いすぎないこと。そして不揃いの野菜(規格外)も躊躇せずに食べたり、余った料理をアレンジして食べきる工夫もしています。ニンニクと生姜、ターメリックとクミン、コリアンダーさえあれば、たいていの残り物は、おいしいカレーになります! 市販のカレー粉ではなく、スパイスを使えば塩分ひかえめになってヘルシーです。

#革の財布を染め直して
使い続けています。

Mikakoさん
(会社員)
お気に入りのエルメスの長財布が色あせてきたので、近所の革工房で染め直してもらいました。お店の方に、革クリームなどで汚れを落とす方法や、湿気のない場所に保管することなど、革製品を長持ちさせるポイントも教えていただきました。財布だけではなく、お気に入りの革のカバンや靴もお手入れをして、大切に長く使い続けていきたいなと思っています。
