shiro自由が丘店ではカフェ併設。揚げパンやスムージーなどテイクアウトも可能

《自由が丘》コスメブランドshiro カフェ併設のショップが10日(木)にオープン

GOURMET, LIFESTYLE

 オーガニックコスメブランド「shiro(シロ)」のカフェを併設したショップ「shiro自由が丘店」が10日(木)にオープンします。カフェのあるショップは北海道の本店に続き、2店舗目です。

 新店舗には、スキンケア・メイクアップコスメの他、「shiro HOME」ブランドで扱う洗剤や消臭剤、バス用品、ホームウェアなどの家庭用品、「shiro LIFE」ブランドの北海道やその他の地域から集めたこだわりの食品など、さまざまな商品がそろっています。

 1階のカフェでは、shiroのスキンケア製品にも使用している、がごめ昆布や酒かす、ショウガ、ルバーブなどの自然素材を使ったメニューを季節に合わせ提供します。

#店舗入り口でカフェメニューを注文


 ドリンクは、酒かす&イチゴ、パインマンゴー&パブリカ、アボカド&グレープフルーツ、季節の葉野菜&フルーツのスムージーや自家製ジンジャーエールと自家製レモネードのジュース、コーヒー、抹茶ラテなど。デザート系では、アイスとセットになったきな粉&小豆抹茶アイスなど3種類の揚げパンプレートやルバーブ&5種のベリーなど3種類のパンケーキがあります。

 揚げパンは店内で揚げるため、表面はさくさく、中はふわっとしたものを味わえます。

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ルバーブ&5種のベリーのパンケーキとアボカド&グレープフルーツのスムージー


 甘いものが苦手な人には、がごめ昆布と野菜を使ったトマトスープがお勧めです。カフェのメニューは、スタッフが子供の頃からの思い出があるものを中心に決めたそう。揚げパンやドリンクはテイクアウトもできます。

 地下の売り場は、木や石の素材を中心に使ったゆったりと雰囲気で、秋冬の新作であるネイルやアイシャドウなども出そろったメイクアップコスメやスキンケア商品、柔軟剤などホームケア用品が並んでいます。

#地下1Fのコスメ売り場


 全国から集められた食品は、化粧水に配合されている北海道のがごめ昆布を使ったふりかけや同じく化粧水に使われている高知県のショウガのジンジャーシロップ、美容液の成分でもある北海道のルバーブをジャムにしたものなど、生産者の顔が見える商品になっています。

#生産者の顔の見える食品が並んでいます


 スタッフの梅津和佳奈さんは「shiroの製品は、コスメも食品も自分たちが毎日使いたいものというコンセプトのもと提供されています。世の中を幸せにするスキンケアコスメ、毎日安心しておいしく食べられる食品を、スタッフが原料の生産者のもとに出向き、自分の目で確かめて仕入れています。若い人から高齢の方まで全ての年代の人に利用していただけます」と語ってくれました。


Shiro自由が丘店

所在地:目黒区自由が丘2-9-14 アソルティ1F・B1F

営業時間:午前10時~午後8時




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