「サンケアローション」(手前)と、同時に発売される「クリアスキンオイルセラム」

洗い流さなくていい、自然派コスメティックの日焼け止めが登場

BEAUTY / HEALTH, FASHION

 首都圏では、どことなく春が近づいてきた気配を感じ、日差しが気になる季節になってきましたね。そろそろ紫外線対策を・・と考えている人に、新しいスキンケアコスメを紹介します。

 自然派コスメティックブランドの「shiro(シロ)」がこのほど、新しい紫外線ケア製品「サンケアローション」(50ml 6800円/60ml 6900円)を発表しました(3月8日発売予定)。

 紫外線といえば、日焼け止め。この新商品が、一般的な日焼け止めと違うのは、スキンケアと紫外線ケアの両方の役割を果たし、なんと!洗い流さなくてもいいところです。

 この乳液タイプのローションには、一般的な日焼け止めに使われていて、ツッパリ感の原因となる酸化チタンと酸化亜鉛が入っておらず、配合されている植物成分が紫外線から肌を守ってくれます。

 色はまるでリキッドファンデーションのような肌色です。これは、玉ネギの外皮の有効成分(ケルセチン)が含まれているからで、塗っても発色しません。。なぜ玉ネギを配合したの?と思ってしまいますが、そのわけは・・。

 玉ネギは畑で日に当たり続けているにもかかわらず、中身は真っ白。それは皮が紫外線などの外の刺激から、中を守る役目を果たしているからなのです。

 今までは大量に捨てられていた国内産の玉ネギの外皮を利用し、肌だけでなく、生産者にとっても、自然にとってもいいコスメというわけです。

「サンケアローション」、50mlと60mlがあります


 また、肌荒れを防ぐトマト果実エキスや保湿成分があるアフリカのシアバター、日焼け後の荒れた肌に潤いを与えるローヤルゼリータンパクなど、さまざまな植物エキスが入っています。

 塗り心地はべたつかず、さらっとしています。洗顔後、化粧水や美容液、クリームなどで肌を整えてから塗って下さい。

 社長の今井浩恵さんは「私自身が毎日の生活で使用し、子どもの運動会のときにも塗っていき、効果を確認しています」と自信を持ってお勧めしています。

一見色が濃く感じますが、塗ると全く目立ちません


 スキンケアにもなり、自然に優しく、エコでもある、今までとは違った日焼け止めアイテム。この春、試してみてはいかがでしょう。



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