「新作のソロも踊ります。成熟した踊りをごらんいただきたい」と話すマニュエル・ルグリ (酒巻俊介撮影)

《上野》22日から「ルグリ・ガラ」 バレエ人生の集大成 世界の精鋭ダンサーと最高の舞台

演劇, カルチャー

 パリ・オペラ座バレエ団のエトワール(最高位ダンサー)を23年間務めた伝説的ダンサー、マニュエル・ルグリ(52)が8月、世界の精鋭ダンサーを引き連れて「ルグリ・ガラ」を開催する。「私にとって最後の舞台になるかもしれない」という集大成の公演で、節目となった演目を踊るほか、後輩ダンサーに作品を引き継ぐ。(飯塚友子)

 ルグリは21歳の時、当時オペラ座の芸術監督だったルドルフ・ヌレエフに才能を見いだされ、異例の飛び級でエトワールに昇進。古典で気品のある踊りを見せる一方、ローラン・プティら同時代の奇才が振り付けた新作もこなし、オペラ座の顔として活躍した。42歳の定年も特例で2年延長された“大エトワール”だ。2009年のオペラ座引退後は、ウィーン国立バレエ団の芸術監督を務める。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/170806/e...



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