所沢駅東口に、上質なライフスタイルを提案する「グランエミオ所沢」が誕生

《所沢》“働きたい、住みたい、訪れたい”街を目指し、「グランエミオ所沢」開業


 西武池袋線と西武新宿線が乗り入れ、池袋から急行で約24分、新宿からは約36分の所沢駅にこのほど、商業施設「グランエミオ所沢」が開業しました。

 都心へのアクセスも良く、1日の乗降客数は乗り換え客を含めると20万人にも上る所沢駅では現在、2020年夏を目指し、東口と西口エリアの開発が進められています。今回は二期に分けた東口開発の第Ⅰ期となり、地上5階建てのビルに、食・ファッション・公共施設など全77テナントが入居しています。

 また、駅コンコース内に「グランエミオ所沢」の2階に直接出入りができる改札口が新設され、利用しやすくなっています。

 新設された改札と繋がる2階は、ファッションと雑貨を中心としたメインフロア。まず目に付くのは、西武鉄道沿線初出店となる、BEAMS(ビームス)のファミリー層向けブランド「B:MING LIFE STORE by BEAMS」です。感度の高いベビーから成人男女までのカジュアルやビジネスシーンでのファッション、雑貨が並んでいます。

2階のファッションフロア (イメージ) ⓒグランエミオ所沢


 フロアを歩き回っていると思わず立ち寄ってしまうのは、生活雑貨の「プレミィ・コロミィ/ことりパーティ」。かわいい小鳥をデザインに取り入れたランチボックスやマグカップ、スマホケース、バッグ、カジュアルウエア、ソックスなど、「かわいい」と手に取ってしまうグッズばかりです。

小鳥をモチーフにしたグッズが並ぶ「プレミィ・コロミィ/ことりパーティ」


 その他、インナーウエアやアクセサリー、化粧品、ネイルサロン、クッキングスタジオなど、おしゃれに欠かせないお店もズラリ。カフェもあるので、仕事帰りの一息つきたいときに、改札口から直行できます。

 1階は、食品と日用品のフロア。生鮮食品や和洋中のお総菜、スイーツなどに加え、レストランやカフェ、クリーニングや洋服のリフォーム店、ドラッグストアもあります。

 ショッピング中にのどが渇いたら、洋風サラダの「グリーン・グルメ」で、その場で作るフルーツジュースを飲んでみて! イチゴとヨーグルトのジュースは甘酸っぱく、さわやかにのどを潤してくれます。

「グリーン・グルメ」には、定番のフルーツジュースと季節ごとに変わるフルーツジュースがあります


輸入食品が豊富な「ザ・ガーデン 自由が丘」


 3階には、「ユニクロ」などカジュアルファッション店や雑貨店の他、ランチからカフェ、ディナーまで利用できるレストランゾーンがあります。川越発祥のつけ麺店「UNDERGROUND RAMEN 頑者」や、北海道の食材にこだわった「北海道イタリアン ミアボッカ」など気楽に入れるお店がそろっています。

「北海道イタリアン ミア・ボッカ」のオープン記念ランチセット。海草ポークとごぼうの和風パスタ


 また、3階には子供連れの人に利用してほしいものがあります。それは、埼玉西武ライオンズとコラボした「キッズトイレ」です。壁とトイレドアの取手にボールやバットが添え付けられていたり、マウンドをイメージした床になっていたりと球場のような演出。子供が喜ぶこと間違いなしです。

球場のようなトイレは、子供が喜ぶこと間違いなし


 4階は所沢市のパスポートセンター、市民サービスセンターなどの公共施設が入り、5階は駐車場となっています。

 開発を手掛けている西武プロパティーズでは「所沢は全国平均より若い世代の割合が多い地域です。しかし、中には大学など卒業すると沿線から出て行ってしまう人もいるため、若い人たちがずっと住み続けられるような魅力ある沿線作りをしていきたい」と語っています。

 西武線沿線の人は、ぜひ立ち寄ってみて! 今なら、各店舗でオープン記念サービスが実施されていて、お得ですよ。


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