「ルボア エクラ」では、植物療法士によるハーブブレンドの提案や、森田さんのカウンセリング、ワークショップやよもぎ蒸しなど、フィトテラピーの「飲む・塗る・香る」を体験することができる。

LE BOIS ÉCLAT - 東京メトロ 中目黒駅(日比谷線)[TOKYO METRO UPDATING]

おでかけ

体験型ウェルネスショップ誕生!
フィトテラピーで自分ケアを

 フランスをはじめ、ヨーロッパの国々では、植物を利用した伝統療法「フィトテラピー(植物療法)」が根付いている。街中には「エルボリステリ」と呼ばれるハーブ薬局があり、資格を持ったフィトテラピスト(植物療法士)が、その人の体調に合わせてハーブを配合。人々の暮らしを支えている。そのフィトテラピーの日本における第一人者が、森田敦子さんだ。

 その森田さんが、中目黒にフィトテラピー&フェムケアのウェルネスショップ「ルボア エクラ」を11月17日にオープンした。店内には、森田さんが手がけるスキンケアやデリケートゾーンコスメをはじめ、プレジャーテックや膣トレなどのフェムケアアイテムも並ぶ。植物療法士によるカウンセリングを受けながら、パーソナルハーブブレンドの提案をしてもらうこともできる。

 ショップの2階は、森田さんが主宰するスクールになっており、今後は店内でもワークショップを開催予定。植物の知識で、自分のケアをしていこう。

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店内では、AMPP(フランス植物療法普及医学協会)認定フィトテラピストが、20種類以上のハーブをブレンドしてくれる。パーソナルハーブブレンド/8500円(100g)。ハーブは量り売りもしている。

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店内奥には、よもぎ蒸しならぬハーブ蒸しスペースも。ハーブは、森田さんがこのためだけにブレンドしたオリジナルブレンド。デリケートゾーンケアコスメも試すことができる。ハーブ蒸し4400円(30分)。

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森田さんが手がけるデリケートゾーンケアブランド《アンティーム オーガニック》や、フィトテラピー×サイエンス×和の植物を掛け合わせたトータルライフケアブランド《ワフィト》のコスメもフルラインナップ!

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更年期世代の女性の健康のために膣ケアの重要性も唱えている森田さん。そのため、プレジャーテックの《スマイルメーカー》や膣トレボールなど、さまざまな膣ケアアイテムも店内に並んでいる。

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病院と介護施設を運営する八千代会による《メソワン》は、看護や介護の観点から生まれた珍しいコスメ。ボディオイルやオーラルスプレーなど、このブランドの商品開発にも森田さんは携わっている。

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ご自身の不調がきっかけで、フランスへ留学しパリ第13大学でフィトテラピーを学んだ森田さん。主宰するスクールは、日本で唯一のフランス フィトテラピー普及医学協会認定校になっている。


LE BOIS ÉCLAT(ルボア エクラ)

目黒区上目黒1-11-7 1F
[営]11:00〜18:30 
[休]火
https://leboiseclat.com
@lebois_phytotherapy



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