東京會舘で楽しむ、昼と夜のスペシャルタイム

グルメ, おでかけ

1922年11月1日に開業した東京會舘が、今年で創業100周年! これを記念して、11月30日(水)まで、「東京會舘本館 創業100周年記念復刻フェア」を開催している。エリザベス二世女王陛下歓迎午餐会で提供されたメニューの復刻版をはじめ、いまだけのプランがたくさん。なかでも今回は、昼と夜それぞれの時間で楽しめるメニューをご紹介。コース料理はハードルが高いけれど、ランチやデザート、1杯のお酒でも、東京會舘なら特別な時間を過ごせるはず。気になるメニューを見つけたら、スペシャルなひとときを味わいに、丸の内へ出かけてみよう。

「ロッシニテラス」でカジュアルにランチとティータイムを

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「ソールピラフ シャトーソース」単品 2860円
セット(スープ・ミニサラダ・ミニデザート・コーヒー付き) 4620円
販売期間:11月30日(水)まで

「本物の味をいつでも気軽に楽しめる」をコンセプトとして、チキンオムライスやビーフカレーといった、カジュアルなメニューも魅力のオールデイダイニング「ロッシニテラス」。こちらで食べられる期間限定の一品が、ソールピラフだ。小説家・三島由紀夫が、自身の著書の中でたびたび登場させていた「舌平目のピラフ」は、なんとこのソールピラフのことだそう。ピラフの上に舌平目のフライが乗った、東京會舘オリジナルのメニュー。デミグラスソースをベースに、白ワインで煮詰めたエシャロットのペーストとバターを入れたシャトーソースをたっぷりとかけて召し上がれ。

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「タンバルエリーゼ」単品 2200円
コーヒーまたは紅茶のセット 3300円
販売期間:11月30日(水)まで

王宮や王冠をイメージしてつくられた、美しい飴細工がポイントの「タンバルエリーゼ」は、パリに店を構える三ツ星フレンチレストラン「ラ・セール」で生まれたものと言われている。飴細工の中には、クッキー生地の器にメロン、フランボワーズ、パイナップルのシャーベット、クリーム、フレッシュなイチゴが盛られている。見て食べて楽しめる、100周年にふさわしい華やかなデザートだ。コーヒーや紅茶とともに、ゆっくりティータイムを楽しみたい。

「MAIN BAR」で、カクテル片手に大人な夜を。

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「エターナル ローズ」 1870円

戦後、アメリカの将校たちが朝からこっそりとお酒を飲むために、ジンフィズにミルクを注いだことから生まれたというオリジナルカクテル「會舘風ジンフィズ」。その美味しさから将校たちの間で話題となり、ダグラス・マッカーサーが愛飲していたとも伝えられる。ジン、フレッシュレモンジュース、シュガーシロップ、ミルクを合わせ、甘酸っぱくまろやかな味わいが特徴。お昼にサンドウィッチとともに「會舘風ジンフィズ」を、なんて通な楽しみ方を試してみるのもよさそうだ。


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TOKYO KAIKAN

千代田区丸の内3-2-1
[TEL]03-3215-2111(代)
https://www.kaikan.co.jp

《ロッシニテラスに関するお問い合わせはこちら》

1F オールデイダイニング ロッシニテラス

[TEL]050-3134-4890(予約専用)

[営]平日:11:30〜21:30L.O.

土・日・祝:11:00〜21:30 L.O.

[休]無休

《MAIN BARに関するお問い合わせはこちら》

1F オーセンティックバー MAIN BAR

[TEL]050-3134-3553(直通)

「営」ランチ:11:30〜14:00L.O.

ディナー:16:00〜21:30L.O.

[休]土・日・祝



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