浴衣姿で打ち水

《日比谷》暑い暑い!! 今年も夏の風物詩 打ち水で涼を感じよう

LIFESTYLE

 うんざりしそうな暑い日が続いていますが、昔ながらの暑さ対策のひとつ〝打ち水〟をしてみてはいかがでしょう。

 都心の街 日比谷では、「打ち水月間」が8月31日まで実施されています。2011年に始まったこのイベント、当初の参加企業は5社のみでしたが、6回目を迎える今年は17の企業・施設が参加。それぞれの施設前で夕方5時頃から打ち水が行われます。

 「打ち水月間」の初日となった14日には、日比谷シャンテの合歓(ねむ)の広場で参加企業の代表者が集まり、セレモニーが開催されました。

#日比谷シャンテ前の合歓の広場はゴジラがいます


 晴天で朝からじりじりとした日差しの中、午前10時前には地表の温度が40度を超える暑さ。

#地表温度は42.6度!


 イベントの呼びかけ人である帝国ホテル東京の副総支配人 大瀬高央氏が「江戸時代、お客様に気持ちよくきていただくために、おもてなしの気持ちでお店の前で打ち水をしました。この夏、日比谷の街を訪れる皆様に少しでも涼をお届けしたいです」と語り、参加者全員で広場に打ち水。日生劇場で上演される音楽劇の出演者 鵜木絵里さんと加藤昌則さんも参加しました。

#参加企業の代表者と俳優の加藤昌則さん(中央・左)と鵜木絵里さん(中央・右)

 

 打ち水後、地表温度は、なんと32.2度に下がっていました。

#打ち水後の地表温度は32.2度!


#打ち水終了!


 「打ち水月間」は平日のみの実施です。夕暮れ時、日比谷の街で涼を感じる光景に出会えるかもしれません。



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