「Zpagetti」と、この糸で編んだクッションカバーなど

初心者でも簡単!ヨーロッパ発、編み糸「Zpagetti」でオシャレな小物作りの勧め


  今、クラフトや手芸好きの女性を中心に、アップサイクル糸「Zpagetti(ズパゲッティ)」の人気がじわじわ高まっています。名前の由来は「スパゲッティ」。極太ゆえに、スパゲッティをゆでるように簡単に短時間で編むことができます。

 この編み糸は、オランダ人のヘイシュ・モシース氏がポルトガルのアパレル産業を見学した際、大量に廃棄される裁断余分を見たのをきっかけに誕生しました。これらの布切れを極太糸に再生し、ファッショナブルなアイテムを編み上げるのに利用しようと考えた彼女のアイデアは大成功。数々の“ズパゲッティ”に関する著作を出版し、2013年には「オランダで最も影響力のあるビジネスウーマン100人」の一人に選出されました。

 日本では、13年に販売を開始。感度の高いショップバイヤーやデザイナー、編み物ファンを中心に徐々に浸透し、14年後半にはSNS上でブームに火が着きました。自分の作品を紹介したり、編み図や技術のシェアをしたりするなど、写真を見ていると自分もやりたくなるほどデザイン性と完成度の高い作品ばかりです。


小物のほか、バッグなど持ち歩きたくなるファッションアイテムにもチャレンジできます


 当初はわずか10店舗だった取扱店は16年現在、500店舗以上。入荷するとすぐに完売する店舗も多いそうで、手芸女子が今まさに大注目しているのです!

 高品質なTシャツやカットソーなどの裁断余分を糸としてアップサイクルした商品のため、つなぎ目や結び目、穴あきなど、アップサイクルならではの個性的な特徴を備え、単色・柄物からなる20色は濃淡や柄、太さもその時々のトレンドにより様々。お気に入りのものを見つけたら、すぐに手に入れるのをお勧めします。

 今後、ますますブームが加速しそうなズパゲッティ。この冬ぜひ、作品作りにチャレンジしてみてください!


Hooked Zpagetti

素材:100%リサイクル素材

色数:20色

サイズ:約120m/250g

価格:1944円(税込み)

生産国:ポルトガル

全国の手芸店、インターネットで購入可

※取扱いのない店舗もございます

  今、クラフトや手芸好きの女性を中心に、アップサイクル糸「Zpagetti(ズパゲッティ)」の人気がじわじわ高まっています。名前の由来は「スパゲッティ」。極太ゆえに、スパゲッティをゆでるように簡単に短時間で編むことができます。

 この編み糸は、オランダ人のヘイシュ・モシース氏がポルトガルのアパレル産業を見学した際、大量に廃棄される裁断余分を見たのをきっかけに誕生しました。これらの布切れを極太糸に再生し、ファッショナブルなアイテムを編み上げるのに利用しようと考えた彼女のアイデアは大成功。数々の“ズパゲッティ”に関する著作を出版し、2013年には「オランダで最も影響力のあるビジネスウーマン100人」の一人に選出されました。

 日本では、13年に販売を開始。感度の高いショップバイヤーやデザイナー、編み物ファンを中心に徐々に浸透し、14年後半にはSNS上でブームに火が着きました。自分の作品を紹介したり、編み図や技術のシェアをしたりするなど、写真を見ていると自分もやりたくなるほどデザイン性と完成度の高い作品ばかりです。


小物のほか、バッグなど持ち歩きたくなるファッションアイテムにもチャレンジできます


 当初はわずか10店舗だった取扱店は16年現在、500店舗以上。入荷するとすぐに完売する店舗も多いそうで、手芸女子が今まさに大注目しているのです!

 高品質なTシャツやカットソーなどの裁断余分を糸としてアップサイクルした商品のため、つなぎ目や結び目、穴あきなど、アップサイクルならではの個性的な特徴を備え、単色・柄物からなる20色は濃淡や柄、太さもその時々のトレンドにより様々。お気に入りのものを見つけたら、すぐに手に入れるのをお勧めします。

 今後、ますますブームが加速しそうなズパゲッティ。この冬ぜひ、作品作りにチャレンジしてみてください!


Hooked Zpagetti

素材:100%リサイクル素材

色数:20色

サイズ:約120m/250g

価格:1944円(税込み)

生産国:ポルトガル

全国の手芸店、インターネットで購入可

※取扱いのない店舗もございます


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