一年のはじまりは、神田明神から①

おでかけ

初詣なら、江戸総鎮守の神田明神へ

東京メトロの御茶ノ水駅と末広町駅の間に位置する「神田明神」。創建から1300年近くの歴史があり、江戸城(現在の皇居)の “表鬼門”除けに鎮座してきたことから、「江戸総鎮守」として、広く親しまれてきた歴史がある。現在でも、厄除けのご利益を授かるため、多くの参拝客が訪れる。

 厄除けが必要とされる「厄年」とは、一般的に災いや難が身に降りかかりやすく、“忌み慎むべき年”のこと。厄年(本厄)は、数え年で、男性は25歳、42歳、61歳。女性は19歳、33歳、37歳、61歳。この前後は、前厄・後厄とされている。

 厄除けのほかにも、縁結び、商売繁盛の神社としても有名な神田明神は、お守りの種類も豊富。仕事や恋愛はもちろん、さまざまな御縁をつないでくれるご利益を願う人も多い。

 元旦には、毎年30万人以上の初詣客でにぎわう神田明神。近年では、開運パワースポットとしても知られるようになっている。厄払い、祈祷、お祓いなど、個人の本殿内への参拝は、随時受け付けている。

 新たな年のはじまりを気持ちよく迎えるためにも、ぜひ足を運んでみよう。

 

神田明神

参拝受付

1月1日〜5日 8:00~18:00

6日・7日    7:00~19:00

8日〜31日  9:00~17:00

2月以降   9:00~16:00

※個人の場合は予約不要

お問い合わせ

☎ 03-3254-0753

https://www.kandamyoujin.or.jp


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