夏野菜の代表といえば、トマト。真っ赤でつやつやしていて、冷やしてまるごと食べるだけでごちそうですよね。
トマトは生で食べたりジュースにして飲むのはもちろん、調理すれば冷総菜や温総菜にもなります。さらに、トマトピューレやトマトソース、トマトケチャップのように調味料にもなる魅力的で万能な野菜です。

おいしいだけでなく、抗酸化作用をはじめ、美白などさまざまな効果が期待できるトマト
そんなおいしさがいっぱい詰まったトマトの魅力をまるごと伝える「トマトフェスタ」が12日(水)~25日(火)、横浜高島屋(横浜市西区)で開催されます。

カゴメの「高リコピントマト」
トマト加工品会社国内最大手の「カゴメ」と横浜高島屋がタッグを組み、約30のブランドが、カゴメの生トマトとトマト加工食品を使って新たなメニューを開発しました。
和洋総菜から、パン、スイーツ、ドリンクに至るまで勢ぞろい! さらに、デパ地下ブランドをはじめ、店内のレストランや喫茶店が一堂にトマトをテーマとしたメニューをそろえてトマトフェスタを盛り上げます。

カゴメの「サラダプラム」
トマトはおいしいばかりでなく、ビタミンが豊富に含まれ、さらにトマトの赤い色素「リコピン」には、さまざまな生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき「抗酸化作用」があるばかりでなく、美白や美肌にも効果があるとされています。そういう意味では美と健康に敏感な大人女子には欠かせない食べ物です。
数ある夏野菜の中でトマトにフォーカスしたことについて、横浜高島屋広報の吉岡真夏さんは「おいしいだけでなく、機能や効能に優れ、健康や美を意識した女性から最近さらに注目されているから」と話していました。

カゴメの「ラウンドレッド」
カゴメは、現在、全国約50カ所の園芸施設で9種類のトマトを栽培しています。今回のトマトフェスタでは、そのうちの「高リコピントマト」「ラウンドレッド」「サラダプラム」「キッズチェリー」の4種類と、トマトパウダーやトマトソース、トマトケチャップなどトマト加工品を使ったメニューを、販売します。

カゴメの「キッズチェリー」
地下1階の洋菓子売り場では「ラ・マーレ・ド・チャヤ」が「タルト・オ・カプレーゼ」(1個540円・税込み)を、同じく地下1階の和菓子売り場の「村上」は「トマト大福」(1個324円・税込み/各日20点限り)を販売します。

「ラ・マーレ・ド・チャヤ」が「タルト・オ・カプレーゼ」

「村上」は「トマト大福」を提供します
葉山の人気ベーカリー「ブレドール」は「トマトとレモンオリーブ」(1個380円・税込み)を地下1階の「味百選」売り場で販売します。味百選では、京都の老舗料亭「菊乃井」の「高リコピントマトの含め煮」(1個486円・税込み)も登場します。

「菊乃井」の「高リコピントマトの含め煮」
また、お総菜の「まつおか」は、「ラウンドレッドと茄子のピリ辛肉味噌チーズ焼」(1個432円・税込み)を、「柿安ダイニング」からは「彩り野菜のラタトゥイユ風サラダ」(100グラムあたり357円・税込み)が登場します。

「まつおか」からは、「ラウンドレッドと茄子のピリ辛肉味噌チーズ焼」が登場します

これらのメニューは一部で、トマトを使ったメニューはまだまだあります。
トマトを求めて横浜高島屋を探検するのもまた、趣向があって楽しそうですね。(写真はすべて横浜高島屋提供)
◆トマトのプレゼント
12日(水)午前10時より1階正面玄関にて、カゴメ高リコピントマト(2個セット)を、先着500人にプレゼントします。
横浜高島屋 横浜市西区南幸1ー6-31、問い合わせは☎045・311・5111