オマール海老や本マグロの中トロを巻き、 金箔つきの海苔で巻いた上にキャビアを添えた贅沢な「中島水産」の「オマール海老の洋風恵方巻キャビア添え 金箔つき」(9720円・税込み)

《東京》140種類のバラエティー富んだ恵方巻きを販売 大丸東京店

GOURMET, LIFESTYLE

 「鬼は外、福は内」といいながら豆まきをする節分ですが、近年、節分の日に恵方巻きを食べる人が増えているようです。もともと大阪を中心に行われていた習慣ですが、最近では関東でもスーパーやコンビニなどで恵方巻きの予約を受け付けるなど、全国的に節分の食習慣として定着しつつあります。

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サーモンムースをスモークサーモンで巻き、 世界三大珍味のキャビアやトリュフを添えた豪華桐箱に入た「西洋銀座」の「西洋三ツ星ロール」(1万800円・税込み)


 東京駅直結の「大丸東京店」地下1階食品フロア「ほっぺタウン」では、2月3日の節分の日限定でなんと140種類にも上るバラエティー豊かな恵方巻きを取りそろえます。

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「日本橋 日山」の超豪華な山形牛サーロインステーキ&フォアグラ入り恵方巻き(8000円・税込み) 


 キャビアやトリュフ、フォアグラなど世界三大珍味が入った恵方巻きをはじめ、アワビやフカヒレ、カニ、A5ランクの肉などを使った豪華食材の恵方巻き、さらに、エビフライとローストビーフを卵で巻いてオムライス風に仕上げたものや中華の生春巻きを恵方巻きに見立てたものなどの変わり種恵方巻きがズラリ。

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アワビやフカヒレ、カニなどを閉じ込め中華風に仕上げたゴージャスな「銀座アスター」の「中華三大美味恵方巻」(2700円・税込み)


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ズワイ、タラバ、毛ガニが豪華に共演する「札幌かに家」の「三大がにの恵方巻」(2480円・税込み)


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エビフライとローストビーフを卵で焼いてオムライス風に仕上げた「洋食や 三代目 たいめいけん」の「ワンハンドオムライス」(2本で1200円・税込み)


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中華具材をライスペーパーで巻いた「神楽坂 五十番」の「恵方生春巻」(540円・税込み)


 「これも恵方巻き?」というものも登場しました。あまおうのジャムを生クリームに混ぜてかわいいロールに仕上げたサンドイッチの「メルヘン」が作る「あまおうロール」や、シウマイのあんを中華まんの皮で巻いた崎陽軒ならではの「シウマイ恵方まん」。

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あまおうのジャムを生クリームに混ぜてかわいいロールに仕立てた「メルヘン」の「あまおうロール」(270円・税込み)


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「崎陽軒」の「シウマイ恵方まん」(330円・税込み)


 のりをはじめ、キュウリや玉子、カニかまなどの具を精巧にキャンディで作ったまるで金太郎あめのような「パパブブレ」の「キャンディ恵方巻」もあります。

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「パパブブレ」の「キャンディ恵方巻」(1200円・税込み) 


 大丸東京店PR広報担当の佐藤勇樹さんによると、恵方巻きに力を入れ始めたのは10年前くらいから。「恵方巻きマーケットはここ数年で大きくなり、一種のお祭り状態です。みんなで盛り上げていこうと今年は20種類を追加しました」と話します。
 大丸東京店ではここ数年は、売り上げが前年比3割増しで右肩上がりになっているほどで、春のお花見のピーク日よりも節分の1日の方が売り上げが多いそうです。


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ステーキだけでなくすき焼きも登場し、うまさが詰まった「味の梅ばち」の「米沢牛ハイブリッド巻き」(1本あたり2000円・税込み)


 どれも目移りしそうで選ぶのが難しいですね。今年の恵方は北北西。恵方を向いて願い事をしながら、物も言わずに黙々と食べましょう!!   (写真はすべて大丸東京店提供)


 140種類の恵方巻きは、東京都千代田区丸の内1-9-1の「大丸東京店 地階ほっぺタウン 惣菜・弁当売場」で。 恵方巻きの予約終了日は店舗によって異なり、一部を除き2月3日の受け渡しになります。問い合わせは☎03・3212・8011(大代表)。




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