《青山一丁目》-196℃で仕上げる大人のフルーツパフェ 氷菓のパウダーで真っ白にベール

GOURMET

 お酒などで最近、よく聞く「-196℃」をキーワードにしたスイーツが登場します。キハチ青山本店(港区北青山2-1-19)は、夏限定の新作スイーツ「-196℃のグラニテで仕上げる!大人のフローズンフルーツパフェ」を7月2日(月)から販売します。

 もともと-196℃は液体窒素の沸点で、瞬間冷凍で果物のおいしさを閉じ込める製法などに使われています。今回のパフェは、仏料理で使う氷菓グラニテを-196℃で冷やしてパウダー状にしました。

 桃など季節の果物やジェラート、ムース、スパークリングワインなどを使ったパフェに、パウダー状のグラニテをふりかけるとあっという間に真っ白なベールをつくって見た目にも美しく涼感を高めます。

 暑い夏にもテラス席を楽しむメニューとして考案した新感覚のパフェになっています。

キハチ青山本店のテラス席

 「ココナッツピニャコラーダ」「桃ベリーニ」「メロンフロマージュ」の3種類で、価格は1290~1510円。9月14日(金)までのランチ、ティータイムに、テラス席限定で販売します。



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