コーヒーpapaのおいしい話⑰ 旅とコーヒー

グルメ, コラム

 さて、こうしてみると、出張や旅行先でコーヒーをどうすればよいのか?6~9にあてはまるか方には、極めて重要な問題です。

「ホテルや旅先のカフェや喫茶店でコーヒーを飲めばいいでしょう」と考える方は、さらにコーヒー好きになる可能性を秘めています。特に8~9段階の場合は、自分の好きな風味のコーヒー基準がありますので、国内海外を問わず、なかなか満足できないわけです。

 最近のホテルは、コーヒーメーカーが減り、カセットタイプが増えています。コーヒーメーカーであれば、粉をもっていけばよいのですが、最近は専用のパックになっているものもありますので、コーヒーメーカーの形状がわからないと難しいですね。

 しかし、電気湯沸かしポットがあれば、何とかなりますので、事前にチェックが必要ですね。これで6から9の方は何とか対策が可能となります。

 あとはどこまで徹底するかですね。

 自分でコーヒーや器具を持っていくには、海外ですと荷物が増えますし、国内の1~2泊でそこまでしなくてもと考えてしまいます。(フレンチプレスは洗うのが面倒ですので旅先向きではないでしょう)迷うところです。

フィンランドのホテルでは、北欧デザインを感じさせるマグカップで

 ベトナムのホテルにて。

 そこで、簡易型のカセットタイプのコーヒーやコーヒーバッグという便利なものがあります。堀口珈琲では、「コーヒーバッグ」を作っています。

 荷物を最小限に抑え、軽くできますので便利です。私は、海外出張の時や旅行の時に、以前はドリッパーとペーパーと粉をもっていきましたが、今は必ずこのコーヒーバッグをもっていきます。

 旅先でもおいしく味わえる堀口珈琲のコーヒーバッグ



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