東京タワーの変わらない魅力を感じながら、記憶に残る体験を。

《神谷町》東京タワーがプロジェクションマッピングでファンタジックに変身 夜景と融合して異空間に


 床面から窓面にかけて、魚たちが泳ぐ海辺や、夏をイメージさせるひまわり、和を象徴する着物など、さまざまな夏の風物詩が投影されます。さらには、ナイアガラをはじめ多彩な花火も表現し、日本の夏と東京の夜景の融合に思わず目を奪われます。

高さ150mに映し出される花火の風景は圧巻

 今回、このイベントを手がけたのが、全国各地のタワーや展望台で夜景×バーチャル映像の新体験を生み出してきたクリエイティブ集団ネイキッド。通常のプロジェクションマッピングは、建物の外観に投影され、外から見ることが多いと思います。しかし、ネイキッドは建物内部から光を投影し、モチーフの動きや音楽と融合して空間そのものを彩ります。窓の外に広がる夜景とプロジェクションマッピングが重なり、新しい景色をつくり出します。

床一面に敷き詰められたひまわりの映像が、夜景とかさなって不思議な空間を演出する

 世代を越えてたくさんの人に愛され続けてきた、変わらない魅力がある場所。そこが最先端の技術によって、まったく違う一面を見せてくれました。沈む夕日を眺めながら、暗闇の中で次々と変化する様子に、新たな思い出が生まれるかもしれません。

 TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~SUMMER OF JAPAN~

 開催期間:9月17日まで

 投映時間:8月2日(木)まで19:30~、 8月3日(金)~30日(木)19:00~、

      8月31日(金)~9月17日18:30〜。いずれも終了は22:50

 会場:東京タワー(港区芝公園4-2-8) メーンデッキ(旧大展望台)2階フロア

 入場料:高校生以上900円、小・中学生500円、4歳以上400円  





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