棒かにちらし寿司に、ぶりステーキを添えボリューム満点

《日比谷》メトロポリターナがお弁当を発売! ミシュラン二つ星料亭の主人監修の”海鮮玉手箱” 11/22(木)からジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018で1日限定50食

グルメ, おでかけ

 メトロポリターナが誌面を飛び出し、初めてお弁当を発売します。ミシュラン二つ星の老舗料亭「日本料理 銭屋」(金沢市)の主人、髙木慎一朗氏を監修に迎え、ぶりやかにを上品に使用。11月22日(木)から日比谷公園で開催する、全国の魚介料理を集めた食のイベント「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018」で、1日限定50食を販売します。

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 今回のお弁当は旅行先として人気の金沢に焦点を当て、「十月亭 ぶりが大きい海鮮玉手箱」(税込み1500円)と名付けました。髙木氏が銭屋とともに主人を務める料亭「十月亭(じゅうがつや)」のノウハウを使い、金沢の代表的な海産物の魅力を最大限に引き出しています。
 イクラもふんだんに味わえる「棒かにちらし寿司(すし)」に、じっくり火を通した柔らかな「ぶりステーキ」を添えた一折は、ボリュームも満点。髙木氏は「どんな具材を食べているのか、しっかりと分かる弁当を目指しました。なかでもかにとぶりの風味と口当たりには、こだわっています。この弁当を召し上がって、ぜひ金沢にいらしてください」とコメントしました。


髙木慎一朗氏
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1970 年石川県金沢市生まれ。
株式会社京都吉兆へ入社。日本料理修業の後、銭屋二代目主人となる。
ニューヨーク、パリ、ミラノ等世界各地のホテル・レストランなどから招聘され日本料理を披露。
アラン・デュカスなど数多くの世界的な料理人とも交流。加賀料理の伝統と革新の融合をもたらすために「十月亭」を開業。
2016 年には 「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」で銭屋が二つ星を獲得。また世界的権威あるレストラン会員制組織「ルレ・エ・シャトー」にも加盟。
シンガポール「ワールドグルメサミット」マスターシェフ受賞。農林水産省料理人顕彰制度「第6回料理マスターズ」受賞。農林水産省より日本食普及の親善大使に任命。金沢市文化活動賞受賞。


ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり~

会場:日比谷公園(千代田区日比谷公園1-2)
会期:11月22日~25日(日) 10:00~21:00 ※22日は11:00から、25日は18:00まで
入場無料
メトロポリターナを含む約90ブースが出店し、マグロの解体ショーなどのイベントも予定。
詳しくは、https://37sakana.jp/jffes/


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