グローバルなフィットネスブランドの「リーボック」(Reebok)が、障害物を乗り越えてゴールを目指すタフなチームレース「Reebok FITNESS BATTLE RACE」(リーボック フィットネス バトルレース)を開催することになり、16日、モデルで女優の中村アンさん(28)が出席して、東京・芝公園の東京タワーメディアセンターで概要が発表されました。
リーボック フィットネス バトルレースは、千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村に全長5キロの特設コース「バトルレース パーク」を設置。4人1組となって、コース内に設置された、向かい合う壁から突き出したわずかな突起に手をかけて進む「スパイーダーウォール」(Spider Wall)や、3メートルのフラットな壁をよじ登る「ハイパーウォール」(Hyper Wall)などさまざまな障害物をクリアしてゴールを目指すものです。リーボックのランニングユニットディレクターを務める八木稔さんによると「身体能力を最大限に高める新しいタイプの障害物レースで、体力、精神力、チームワークが求められる」ということです。
会場内のハイパーウォールのデモンストレーションに挑戦した中村アンさんは、「最初は結構無理かと思いましたが、4人で力を合わせるとできるんですね」と話していました。さらに、日常で乗り越えたい壁について尋ねらると「20代のうちに〝片付け〟を乗り越えたいです」と明かしました。



レースは10月1日午前9時のスタートです。1チーム4人での参加が可能で、エントリー受付は7月27日(水)まで。
https://fitness.reebok.jp/battlerace/