紅葉の名所として絶大な人気を誇る京都市東山区の東福寺では紅葉の見頃が続いています。
今年の猛暑が、カエデの赤い色を一層鮮やかに染め、見渡す限り赤一色となっています。

赤一色に染まった渓谷の向うに通天橋が見えます
超有名な通天橋から渓谷を見下ろすと、約2000本のヤマモミジやイロハモミジ、シダレモミジ、オオモミジなどの赤いグラデーションが目に飛び込んできます。散策路にはたくさんの人が立ち止まり、目の前の〝絶景〟に感嘆の声を上げたり、スマートフォンで熱心に撮影したりしていました。

通天橋の対岸にある「臥雲橋」からの眺めも素晴らしいものですね。


東福寺では、12月2日までは拝観時間を通常より30分早い午前8時30分から受け付けています。3連休は終わりましたが、まだまだ紅葉を楽しむことができます。