“最高の朝”で旅をサポートするホテルインターゲートが、女子旅の行先として根強い人気を誇る金沢に開業しました。
エントランスを通ると、まず目に入ってくるのが色鮮やかなタイルをバックにしたフロントです。この色の組み合わせは、加賀友禅や九谷焼にも用いられる「加賀五彩」という伝統的な色感で、客室やエレベーターホールなど館内各所を華やかに彩ります。

フロントを進むと、茶筅(ちゃせん)をモチーフにした印象的なコーヒーカウンターを中心とした「インターゲートラウンジ」が広がります。「人と地域が繋がる場所」としてホテルインターゲートシリーズの大きな特徴となっているラウンジスペースは、滞在中自由に利用可能(朝食・一部アルコールは有料)。自慢の朝食やこだわりのコーヒー、アルコール、夜食など、一日を通して様々なサービスが提供されるので、旅のスケジュールに合わせて有効活用できそうです。


ちなみに、コーヒーカウンターで提供されるこだわりのコーヒーは地元で70年以上も愛されている「ダートコーヒー」のPREMIUM BLENDを使用。一杯のコーヒーにも金沢を感じさせてくれます。

ラウンジと並んでホテルインターゲートシリーズの大きな特色となっているのが、現地の伝統文化を体験できるワークショップです。ここホテルインターゲート金沢では「ミニちび太鼓づくり」「こけし絵付け体験」「蒔絵体験」などが定期的に開催されているほか、30分程度で気軽に体験する「加賀八幡起上り絵付け体験」や「水引体験」が毎日15:00~20:00の間、好きな時間に楽しむことができます。

より深く地域の情報に接したい方には、1階のエレベーターホールに設置されているライブラリーがおすすめ。ブックディレクターの幅允孝さんによる選書は、街の歴史や伝統を紹介するものから、食にまつわるもの、金沢21世紀美術館に所蔵されているアーティストの作品集まで多彩なラインアップ。中には滅多にお目にかかれないレアな本もあるそうです。

旅で疲れた体にうれしいのが大浴場。目を引く壁画は石川県観光PRマスコットキャラクターの「ひゃくまんさん」をデザインした田中サトミさんによるもの。金沢駅の鼓門や21世紀美術館、ホテルのすぐそばにある尾山神社といった金沢を代表する名所が田中さんらしいやさしいタッチで描かれ、旅の思い出を振り返りながら疲れを癒すことができそうです。

ホテルにいながらも金沢らしさを存分に満喫できるホテルインターゲート金沢で、街の魅力を余すことなく体験してみては。
ホテルインターゲート金沢
〒920-0864
石川県金沢市高岡町2番5号
JR金沢駅 兼六園口(東口)7、8、9、10番乗り場「南町・尾山神社」バス下車すぐ
※7番乗り場の「周遊バス」は『左回り』のバスのみ 『南町・尾山神社』 バス停に停車
TEL: 076-260-7200