“Tree to Bar”で有名な『PACARI』のチョコレート

笑顔がつながる! おいしさいっぱいフェアトレードチョコレートとは?

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 日本にも寒波が訪れ、本格的な冬がやってきました。つまり、暑さで溶けてしまうことを気にせずに、チョコレートをおいしく味わえる季節に!

 ビープル バイ コスメキッチンによるチョコレート連載の第1回は『フェアトレードチョコレートについて』です。お勧めの2ブランドを紹介します。


≪新年のスタートは、何か気軽に社会貢献してみたい!≫

 日本で災害が起きると、被災地に多額のお金が寄付されます。この事実は、「困っている人を助けたい!」と考えている優しい人々が日本にもたくさんいることを示すものでしょう。

 普段から慈善活動をしている人も少なくないでしょうが、気軽に社会貢献できる方法があります。それがフェアトレード製品を購入することです。


≪どんなものがフェアトレード製品?≫

 『フェアトレード』とは、公正取引の意味。ここでは分かりやすく、カカオを例にして説明してみます。

 実はこのカカオ。発展途上国で栽培されることが多く、弱い生産者の立場に付け込み、格安で取引する業者もいるそうです。こうなってしまうと、カカオを育てている人々の雇用が安定しなくなってしまいます。

 そして、雇用が安定しなければ、生活もままならず、貧しくなれば犯罪も増えていきます。

 そこで公正な取引をし、生産者の雇用や生活を守ろう!という、フェアトレードを行う企業・団体が現れ、この取引が広まっているのです。つまり、私たちがフェアトレードマークのついたチョコレートを消費すれば、生産者の生活を安定させる、ささやかなお手伝いになるのです。

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