南仏のニースやマルセイユを思わせるブイヤベース ©Dialogue

《下北沢・東北沢》閑静な住宅街で、フランスの食文化に触れる

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 小田急線の下北沢駅と東北沢駅の中間、閑静な住宅街にあるフレンチレストラン「ディアログ」。どっちの駅から歩いても5分少々という距離にあり、おいしいワインを飲みながら実直なフランス料理を味わえる貴重な存在として地元の人々に愛されています。

 ディアログ(dialogue)は、フランス語でも英語でも「人と人との会話」との意味をもつ言葉。ディアログでは、友人との会話を楽しんだり、グラスを片手にソムリエの下川さんと話したり、カウンター越しにシェフの好井さんと会話を交わしたりしながら心地良くオイシイ時間を過ごすことができます。

 この店の好井シェフとソムリエの下川さんは50/50のパートナーで、共通するのは2人ともフランスの食文化へ強い思いをもっていることです。ソムリエとして下川さんが「フランス料理とワインは一緒に楽しむもの」と言えば、シェフの好井さんもフランスでの経験を振り返りながら「フランス人は料理とワインの両方に情熱的」と話してくれます。

 フランス東部アルボアにあるミシュラン2つ星のレストランで働いた経験を持つ好井シェフがつくる料理にマッチしたワインを薦めてくれる下川さんは「フランス料理は時間をかけて味わうもの…そして時間の価値を高められるのもフランス料理」と考えています。

 これからの季節、この店で味わってほしいのは、南仏のニースやマルセイユを思わせるブイヤベースや、スズキやイサキのパイ包み焼き、スープ・ド・ポワソンをベースにしたリゾットなど、新鮮なシーフードを贅沢に使った料理です。

スズキのパイ包み焼き ©Dialogue


 これらの料理に合わせて、キリッと冷えたスパークリング・ワインや南仏の白ワインをソムリエの下川さんが薦めてくれるはずです。

 そして何よりもディアログを魅力的な場所にしているのは、メニューから気になる料理を選んでディナーを楽しめる点。多くのフランス人がビストロでするように前菜とメインの2皿を選んで食べ、後からデザートを追加してもOKです。

 下川さんに相談すればワインだけでなく、ビストロの上手な楽しみ方も教えてくれます。

店内には、アンティーク調の椅子やテーブルが並んでいます ©Dialogue


 閑静なエリアにあるディアログで会話を楽しみながら、真っ当なフランス料理を味わってみませんか。

ディアログ

世田谷区北沢3-23-21

03-6804-8820

http://www.eatpia.com/restaurant/Dialogue-HigashiK...



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