11月19日は「国際男性デー」。男性の健康に目を向ける日として、1999年にカリブ海の島国トリニダード・トバゴで始まったとされています。 産経新聞社は、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会、日本抗加齢協会とタッグを組み、男性特有のココロとカラダの健康課題をテーマに「国際男性デー」記念イベントを、11月10日(日)東京国際フォーラムにて開催します。
イベントでは、専門家や多様なゲストとともに、男性が自身のケアについて考えたり、男性特有の健康課題について、家族や同僚、周囲の人と対話したり、前向きなワンアクションにつながるトークセッションを展開するほか、ブース出展もあります。ぼくたちはどう生きるかー。男性自身にも多様な生き方があるように、ひとりひとりが自分らしく、心身ともに健康に豊かに暮らせるこれからの一歩を後押ししましょう。
▼申込ページはこちら
https://www.sankei.com/special/femcareproject/event/2024-nov/
国際男性デー特別企画
「ぼくたちはどう生きるか?
-仕事と趣味と健康と、家庭と職場と人生に、役立つライフハックFES-」
【日時】11月10日(日)13:00‐18:00
【場所】東京国際フォーラム・ホールB5(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【参加費】無料
【定員】1セッションにつき200~250人、計1000人程度。
【詳細・申し込み】事前オンライン申請制。※応募者多数の場合は、抽選となります。
【事前申込み期日】11月5日(火)23:59
【共催】産経新聞社、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会、日本抗加齢協会
【後援】厚生労働省、東京都、日本医師会
【特設ページ】https://www.sankei.com/special/femcareproject/event/2024-nov/
01 13:00-13:45
仕事と趣味と健康と、令和時代をどう生きる?知っておきたい「男性更年期障害」の話
本セッションでは、国の男性更年期障害の実態調査を主導している順天堂大学の堀江重郎教授を講師に招き、実際に「男性更年期障害」を告白された東国原英夫さんの当事者としての想いをトークに反映させ、テストステロンの働きや、男性更年期が起こるメカニズムを学びます。
●登壇者
堀江 重郎さん(順天堂大学医学部・大学院医学研究科教授。日本メンズヘルス医学会理事長、日本抗加齢協会理事長)
東国原 英夫さん(元宮崎県知事)
篠原 那美(産経新聞・編集局 文化部記者)
申込はこちら:https://id.sankei.jp/s/9769/
02 14:15-15:00
ビジネスや人生設計に役立つ… 「テストステロン」はあなたの味方
このセッションでは、ビジネスとテストステロンの関係に着目。テストステロンの働きを深く理解し、ビジネスにも活用している経済分野の専門家お二人をゲストに招き、資産管理や組織運営をテーマに、テストステロンを味方にする方法を学びます。ナビゲーターの芸人・古坂大魔王さんとともに、豊かな人生につながる一歩を踏み出しましょう。
●登壇者
堀江 重郎さん(順天堂大学医学部・大学院医学研究科教授。日本メンズヘルス医学会理事長、日本抗加齢協会理事長)
古坂大魔王さn(芸人)
小柳 はじめさん(株式会社 Augmentation Bridge代表取締役)
鹿子木 健さん(株式会社メデュ 代表取締役)
申込はこちら:https://id.sankei.jp/s/9835/
03 15:30-16:15
男性だって「キレイ」が長寿の源に 知ってる? 健康と「美」の相互作用
ゲストにお招きするのは、映画のみならず美容にも詳しいLiLiCoさん、お笑いトリオ・パンサーの菅良太郎さん、専門医の山田秀和先生と神林由香先生。運動や食事といった予防医療の基本的な考え方や、「笑顔でいる」など前向きな気持ちにつながる日常生活のノウハウなど、ケアの神髄は内側だけでなく外側からも!健康で若々しいココロとカラダを保つヒントを一緒に見つけましょう!
●登壇者
山田 秀和さん(近畿大学アンチエジングセンター 客員教授、日本抗加齢医学会 理事長)
神林 由香さん(医療法人社団Clara理事長)
LiLiCoさん(映画コメンテーター/タレント)
菅 良太郎さん(お笑いトリオ・パンサー)
申込はこちら:https://id.sankei.jp/s/9868/
04 16:45-17:15
がんサバイバー、原口さんが伝えたい 仕事と治療の両立支援
Supported by アフラック生命保険株式会社
日本人の三大死因の一つである「がん」ですが、最新のデータでは、5年相対生存率は男性で62.0%、女性で66.9%に上ります。私たちの暮らす社会には、がんサバイバーとして、病と向き合いながら生活する人たちが多く存在しています。働き盛りの男性が、がんに罹患したとき、家族とどう向き合ったのか、心をどう整えたのか―。このセッションでは大腸がんを完治された原口さんと、男性がんサバイバーとしての等身大の話を聞きながら、誰もが健やかに年を重ねていくための健康のヒントを専門医に伺います。
●登壇者
原口 文仁さん(阪神タイガース)
廣橋 猛さん(永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長)
坂井 広志(産経新聞 論説委員室 論説副委員長)
申込はこちら:https://id.sankei.jp/s/9967/
お問い合わせ
産経新聞社 メディアビジネス局 国際男性デーイベント事務局
fem-care-project@sankei.co.jp