暑さと湿気に悩まされるこの時期は、マスクをし続けるのもストレスが高まる。今回ご紹介する《マスクウェアトーキョー》は、アパレル会社の「アンドマークス」が手がける、デザインと機能性を兼ね備えたファッショナブルなマスクブランドのプロジェクト。マスクが必要なこれからの日々に、楽しみを増やしてくれそうだ。
デザインでマスクを選ぶ楽しさ
“マスクに個性を”というコンセプトのもと生まれた《マスクウェアトーキョー》は、シルクマスクを製造する老舗浴衣帯メーカー「小杉織物」と総勢100人ものクリエイターとのコラボレーションによって実現した、布マスクをつくるプロジェクトだ。
参加したのは、アートディレクターの千原徹也氏や人気イラストレーターの平泉春奈氏をはじめ、フォトグラファーや俳優など、さまざまな分野で注目を集めるクリエイターばかり。



個性的なデザインだけでなく、《マスクウェアトーキョー》のマスクは、品質や着け心地にもこだわっている。ユニセックスとレディースの2サイズから選べるのもうれしい。
うれしい機能性がたくさん!
マスク着用時、とくに気になるのがムレからくる不快感。《マスクウェアトーキョー》は、すべてのマスクの内側に、通気性や吸湿、放湿効果などに優れたシルクを使用。繭からできた天然素材のシルクは、サラッとした触感で、肌への負担も少なく、紫外線をカットしたり、ニオイを抑えてくれる効果もあるという。
また、表面のプリント部は、洗ってもプリントが落ちにくいように、ポリエステル100%の生地を採用。編み込みの間隔を広く取り、通常のポリエステル生地よりも通気性をよくしている。
さらには、布マスクとしてはめずらしく、不織布フィルターを入れることのできる三重構造のつくりにこだわっているところも、大きな特徴だ。
プロジェクトの代表を務める三輪さんは、「洋服のようにマスクにも個性があっていいのではないかという想いから、品質とデザイン性を両立させた《マスクウェアトーキョー》を立ち上げました。世界的にマスクの需要が高まるいま、海外からの反響も多く寄せられ、たいへんうれしく思っています」と話す。

《マスクウェアトーキョー》のポップアップストアは、新宿マルイアネックスで 7月31日(金)までオープン。ECサイトからの購入も可能だ。
今日の気分でマスクを選んだり、洋服とマスクのコーディネートをする。《マスクウェアトーキョー》で、自分好みのマスクを見つけてみてはどうだろうか。
*掲載した写真は、すべてアンドマークスよりご提供いただきました
(新宿マルイアネックス内、7月31日(金)まで)
新宿区新宿3-1-26
※〜7月5日は7F、7月6日〜31日は3Fで開催
[営]11:00~20:00
[休]施設に準ずる