「ケアーズ」の裏側、修理工房を見学!
愛する時計を「永く」使えるよう、「ケアーズ」は一本一本を大切に修理している。職人さんが黙々と働く、工房の風景を覗いてきました。

代表の川瀬さんも工房で作業に勤しむ。「アンティークウォッチならばどのメーカーの時計でも修理できるよう努めています。膨大な経験と技術力が要求される作業ではありますが、そこがわれわれの強みです」

1つの時計を分解すると、細かな部品がいくつも複雑に組み合わさっているのがわかる。普段なかなか目にすることのないこれらの部品は、店頭受付に展示されている

修理依頼のほとんどは、オーバーホール(分解掃除)だそう。国内外から仕入れられた多くのアンティークウォッチも、この工房で丁寧に仕上げられた後に、店頭にならぶ
案内してくれたのはこの人!

技術部 主任 木野文雄さん