虎ノ門ヒルズビジネスタワーが4月にオープン
虎ノ門ヒルズエリアが拡大・進化!
国際新都心・グローバルビジネスセンターを目指して新たなステージへ
霞が関にほど近く、ビジネス街として発展してきた虎ノ門に、虎ノ門ヒルズ 森タワーが開業したのは2014年。オフィスのほかに、ホテルや住宅、レストランも備える複合施設が、東京のランドマークとして誕生し大きな注目を集めた。しかし、それは虎ノ門ヒルズという街の全貌の一部分に過ぎない。森タワーの周囲では、さらに3棟のタワー開発がめざましいスピードで続いている。そしていよいよ4月に、虎ノ門ヒルズ拡大・進化の第一弾として虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーが開業する。地上36階建てのこのタワーには、大規模オフィスのほか、低層階にはさまざまな飲食店やショップも並び、なかには名だたる人気店が並ぶユニークな横丁スペースも。これは、グルマンならずとも見逃せない。新駅も開業する、今年要注目の虎ノ門。新ビルの開発もまだまだ進んでいる。これからがますます楽しみなこの街の現在と未来をご紹介!
Station
新たな「東京の玄関口」が誕生
6月6日(土)、東京メトロ日比谷線の「神谷町駅」と「霞ヶ関駅」の間に、「虎ノ門ヒルズ駅」が誕生する。新駅は、虎ノ門ヒルズ 森タワーとビジネスタワーに地下通路で直結。ビジネスタワー1階には、空港リムジンバスや都心部と臨海部を結ぶBRT(バス高速輸送システム)も発着可能なバスターミナルもあり、アクセス面でも虎ノ門はますます進化する。
Bussiness
新たなイノベーション創出拠点
5~36階は、グローバルビジネスセンターにふさわしい大規模オフィスフロア。そして4階には、大企業の事業改革や新規事業創出を支援し、日本独自のイノベーション創出の拠点となることを目指すインキュベーションセンター「ARCH(アーチ)」が誕生する。国内外の多種多様なプレーヤーをつなぎ、創発を促し、東京発のイノベーションを広く世界に発信する。


Restaurants & Shops
手土産を買って、はしご酒。バラエティに富んだラインナップ
地下1~地上3階には、飲食から物販・サービスまで多彩な計59店舗をラインナップ。地下1階には、高品質なスーパーマーケット「福島屋」やカジュアルな飲食店、1階には、ビジネスシーンに不可欠な“手土産”を虎ノ門ヒルズらしく編集した和菓子、スイーツ、ワインなどのお店が。また、2階には、「アーバン・ファミマ!!」をはじめ、虎ノ門エリア初の物販フロアが登場。3階には、ランチから会食まで幅広い利用が可能なレストランに加えて、東京中の名だたる人気店が一堂に集まる食のランドマーク「虎ノ門横丁」が登場!




