コラボのグッズを持って笑顔のプロレスラー 棚橋弘至さん

《渋谷》新日本プロレス×ロフト “プ女子”も喜ぶコラボ文具を発売


 プロレス観戦がおじさんたちの娯楽だったのは、今は昔。近年は、プロレス好きの女性を“プ女子”と呼ぶ言葉も生まれるほど、女性ファンが急増中です。

 そんな“プ女子”と、そうでない女性にも「かわいい!」と評判の文具がこのほど、ロフト(Loft)で発売されました。

 新日本プロレスとロフトがコラボレーションした、文具を中心としたIDケースやノート、メジャーなど全25アイテム(サンスター文具)。OLがデスク周りで使える物を意識して開発したそうで、刺繍作家 大図まことさんのデザインしたポップなクロスステッチ柄が商品を引き立てます。

全25アイテムはどれもカラフルでユニーク{サンスター文具)


 会社のデスクに置くと注目を浴びること間違いなしの「ティッシュケース」。何とまぁ!プロレスリングがティッシュケースになっています。

 メジャーもケースがリング型。引き出しにしまわずに、デスクに出して置きたくなりそうです。


リング型メジャー(サンスター文具)


 IDケースには、プロレス中継しているブラウン管テレビのイラストが描かれています。赤色のちょっぴり昭和のレトロ感を取り入れたケースは、首から提げるとかわいい、と話題になるそうです。

 タオルは、質のいい水色のタオル地に、クロスステッチでデザインされたプロレスラーのイラストが目を引きます。プロレスラーってこんなにかわいかったっけ?と思うほどです。

入り口からすぐのところに商品がズラリ


 コラボ文具の発売を記念して、店舗発売初日に、渋谷ロフトで、裸エプロン姿でおなじみの棚橋弘至選手との握手会が開催されました。

 渋谷ロフトでは、ファンが午後1時からの握手会の整理券(限定50人)を手に入れるため、朝4時から並んでいたとのこと。売り場に、棚橋選手が現れると、「キャー」という歓声が。20代の女性ばかりでなく子供から年配の方まで、男性も多く、ファン層の幅広さが目立ちました。「プロレスが好きでこの世界に入って、裸エプロンになるとは思わなかった」とあいさつし、皆を笑わせ、ひとり一人と会話しながら握手。その後、ハグ!会場は笑顔全開でした。

握手会は朝の4時から並んだファンで埋め尽くされました


ひとり一人と会話をして握手


 一時期は、人気が低迷し、その存続も危ぶまれたほどのプロレス。おじさんのものだったプロレスが、今や女子のハートをとらえるものとなった現象を、棚橋さんはどう思っているのでしょうか。

 「最近は試合をすると、観客に女性や子供、家族連れが増えてきてプロレスのイメージが変わってきたことを感じますね。怖いなどマイナスの先入観から、カジュアルなイメージになってきた。人気がなかった時代、プロレスを盛り上げるためにはどうしたらいいのか考えた結果、自分が少しでも強くなり、知られるようになって、多くの人に会場に足を運んでもらえるようになるしかないと。いろいろなタイプの選手がいるから僕でなくても、会場にきてもらえれば誰かしら好きな選手ができるはずと思った。宣伝のため、新聞、雑誌、テレビ、SNSに積極的に手をだしていったよ。足を運んでもらうにはまず人の心に残ること。心に残ればそれが何か調べ、動いていくからね。それで裸エプロン姿になってみた。40歳の筋肉質の男がね、裸でエプロンして需要があるのかって。当初はSNSでもリアクション少なかったし、そこまでやるんですかって言われたよ。でも、あえてやった。人の心に残って、食べログとか調べるみたいに、何だろうと調べてもらえるように。やがて、ツイッターやブログなどで拡散していった。今、新日本プロレスを観に行ったら楽しかったという口コミを見るとうれしいね。プロレスラーより、ファンが情報発信してくれた方が広がっていくからね」。

子供のファンには、子供の目線になって話しかけます


 「多くの人が応援してくれて幸運だと思う。でもね、運は待っているだけではだめなんだ。勝ち取らなくては。勝ち取った運だと思っている」。

 今回、新日本プロレスの文房具が登場したことについては「プロレスを日常生活に忍び込ませたいと思っていたけれどなかなかできないことだった。だから今回、生活の中で、すぐそばに置いて使える物ができうれしいね」と話してくれました。

 プ女子も、そうでない人も、〝プロレス文房具〟を使って、オフィスワークを楽しくしてみませんか。


※コラボ文具は、ロフト全店で販売(一部店舗を除く)

http://www.loft.co.jp/

 プロレス観戦がおじさんたちの娯楽だったのは、今は昔。近年は、プロレス好きの女性を“プ女子”と呼ぶ言葉も生まれるほど、女性ファンが急増中です。

 そんな“プ女子”と、そうでない女性にも「かわいい!」と評判の文具がこのほど、ロフト(Loft)で発売されました。

 新日本プロレスとロフトがコラボレーションした、文具を中心としたIDケースやノート、メジャーなど全25アイテム(サンスター文具)。OLがデスク周りで使える物を意識して開発したそうで、刺繍作家 大図まことさんのデザインしたポップなクロスステッチ柄が商品を引き立てます。

全25アイテムはどれもカラフルでユニーク{サンスター文具)


 会社のデスクに置くと注目を浴びること間違いなしの「ティッシュケース」。何とまぁ!プロレスリングがティッシュケースになっています。

 メジャーもケースがリング型。引き出しにしまわずに、デスクに出して置きたくなりそうです。


リング型メジャー(サンスター文具)


 IDケースには、プロレス中継しているブラウン管テレビのイラストが描かれています。赤色のちょっぴり昭和のレトロ感を取り入れたケースは、首から提げるとかわいい、と話題になるそうです。

 タオルは、質のいい水色のタオル地に、クロスステッチでデザインされたプロレスラーのイラストが目を引きます。プロレスラーってこんなにかわいかったっけ?と思うほどです。

入り口からすぐのところに商品がズラリ


 コラボ文具の発売を記念して、店舗発売初日に、渋谷ロフトで、裸エプロン姿でおなじみの棚橋弘至選手との握手会が開催されました。

 渋谷ロフトでは、ファンが午後1時からの握手会の整理券(限定50人)を手に入れるため、朝4時から並んでいたとのこと。売り場に、棚橋選手が現れると、「キャー」という歓声が。20代の女性ばかりでなく子供から年配の方まで、男性も多く、ファン層の幅広さが目立ちました。「プロレスが好きでこの世界に入って、裸エプロンになるとは思わなかった」とあいさつし、皆を笑わせ、ひとり一人と会話しながら握手。その後、ハグ!会場は笑顔全開でした。

握手会は朝の4時から並んだファンで埋め尽くされました


ひとり一人と会話をして握手


 一時期は、人気が低迷し、その存続も危ぶまれたほどのプロレス。おじさんのものだったプロレスが、今や女子のハートをとらえるものとなった現象を、棚橋さんはどう思っているのでしょうか。

 「最近は試合をすると、観客に女性や子供、家族連れが増えてきてプロレスのイメージが変わってきたことを感じますね。怖いなどマイナスの先入観から、カジュアルなイメージになってきた。人気がなかった時代、プロレスを盛り上げるためにはどうしたらいいのか考えた結果、自分が少しでも強くなり、知られるようになって、多くの人に会場に足を運んでもらえるようになるしかないと。いろいろなタイプの選手がいるから僕でなくても、会場にきてもらえれば誰かしら好きな選手ができるはずと思った。宣伝のため、新聞、雑誌、テレビ、SNSに積極的に手をだしていったよ。足を運んでもらうにはまず人の心に残ること。心に残ればそれが何か調べ、動いていくからね。それで裸エプロン姿になってみた。40歳の筋肉質の男がね、裸でエプロンして需要があるのかって。当初はSNSでもリアクション少なかったし、そこまでやるんですかって言われたよ。でも、あえてやった。人の心に残って、食べログとか調べるみたいに、何だろうと調べてもらえるように。やがて、ツイッターやブログなどで拡散していった。今、新日本プロレスを観に行ったら楽しかったという口コミを見るとうれしいね。プロレスラーより、ファンが情報発信してくれた方が広がっていくからね」。

子供のファンには、子供の目線になって話しかけます


 「多くの人が応援してくれて幸運だと思う。でもね、運は待っているだけではだめなんだ。勝ち取らなくては。勝ち取った運だと思っている」。

 今回、新日本プロレスの文房具が登場したことについては「プロレスを日常生活に忍び込ませたいと思っていたけれどなかなかできないことだった。だから今回、生活の中で、すぐそばに置いて使える物ができうれしいね」と話してくれました。

 プ女子も、そうでない人も、〝プロレス文房具〟を使って、オフィスワークを楽しくしてみませんか。


※コラボ文具は、ロフト全店で販売(一部店舗を除く)

http://www.loft.co.jp/


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