圧巻のダンスシーンが際立つ「パリのアメリカ人」photo by TRISTRAM KENTON

劇団四季「パリのアメリカ人」 来年、日本初上演 バレエ的振り付け・最新の映像技術…魅力満載

演劇, カルチャー

 パリ、ニューヨーク、ロンドンで上演され評判をとったミュージカル「パリのアメリカ人」が、劇団四季によって日本で初めて上演されることになった。1952年のアカデミー賞を受賞したミュージカル映画の舞台化。華やかなダンス、最新の映像技術、耳になじんだミュージカルナンバーを駆使した舞台は、日本でも話題を呼びそうだ。上演は来年1月から行われる。(栫井千春)

 昨年12月、「パリのアメリカ人」を上演中の英ロンドン、ドミニオン劇場を訪れた。約90年の歴史を持つ劇場は重厚な石造りの外観で、内部はクリスマスの飾り付けが華やかだ。観客の年齢層は高めで、身なりのよい英国紳士・淑女という雰囲気の人が多い。

 物語の舞台は第二次世界大戦直後のパリ。元アメリカ兵で画家志望の青年、ジェリーは、バレエダンサーを夢見るフランス人女性、リズと知り合い強く惹(ひ)かれるが、彼女には婚約者がいた。ジェリーは、ショーマンをめざしているアンリ、ジェリーと同じくリズに思いを寄せる作曲家のアダムと友情を深めていく-。

続きは、http://www.sankei.com/entertainments/news/180415/e...


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