コーヒーpapaのおいしい話⑰ 旅とコーヒー

グルメ, コラム

 コーヒー好きは365日コーヒーを飲みます。

「好きだけど飲まない日もあります」という方は、今以上にコーヒーが好きになる可能性を秘めています。

 コーヒー好きの方々を少し区分してみましょう。急いで書いていますので欠落していることもあるかもしれませんがご容赦ください。

 1.家よりカフェやコーヒーショップでコーヒーを飲む

 2.カプセルなどを専用のエスプレッソの機械で淹れて飲む

 3.家で簡易ドリップやコーヒーバッグで飲む

 4. コーヒーメーカーやフレンチプレスなどでコーヒーを飲む

 5.家でたまにドリップコーヒーを飲む

 6.家で毎日ドリップしてコーヒーを飲む

 7.豆を挽(ひ)いて毎日ドリップコーヒーを飲む

 8.お気に入りのコーヒー屋さんから豆を買い毎日挽いてドリップし飲む

 9.やや深めの焙煎のコーヒーを毎日挽いてドリップし家で楽しむ

 (一部順番が違うかもしれませんが、そこはご自身で判断ください)

 毎日、家で豆を粉にして飲むのは、だんだんハードルが高くなります。湯を沸かし、豆を挽き、抽出するという工程は面倒かもしれませんがコーヒーの「おいしさ」を理解できる早道です。

 面倒と感じなくなれば、かなりの「コーヒー好き」です。

 コーヒーは、非アルコール飲料の中では嗜好(しこう)性が強い飲料だと思いますし、焙煎の深いコーヒーの方に嗜好は流れる傾向があります。9番目の「深炒り」のシティやフレンチローストが好きになるのは、強い習慣性を意味します。このようなコーヒーが好きになると1日たりともコーヒーを欠かすことができなくなります。

 コーヒーが生活の中でとても大きな比重を占めることになり、浅い焙煎のコーヒーですと、夏場などに他の清涼飲料水で代替えがききますが、深い焙煎コーヒーですと欠品が許されません。

 「そんなことはない」という方もいるかもしれませんが、そのような方は、今以上にコーヒーが好きになる可能性があります。(個人的な見解ですが)


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