かつての海岸通りで、ポルトガル官吏が別荘として住んでいた公館が並ぶ「タイパ・ハウス」は、爽やかなペパーミントグリーンの外観がきれいでした。玄関前の道は大きな湖に面し、対岸のコタイに並ぶ高級ホテルなど統合型リゾートを眺めながら、散策すれば異国情緒を改めて感じられます。

タイパは入り組んだ小道に、地元の人が注目するお店がオープンしているエリアともいわれます。ポルトガル料理「Tapas de Portugal」は、ミシュランガイドにも載った名店「Antonio」の姉妹店。タコサラダやエビのガーリックソテー、パエリアなどスパイスをきかせた海鮮が美味です。もちろん、ポルトガルのビールも充実していました。

今年10月には、香港や中国・珠海市につながる世界最長の海上橋「港珠澳(こうじゅおう)大橋」が開通し、いまも発展を続けるマカオ。来年は中国返還20周年を迎え、イベントも盛りだくさんです。ぜひ、現地をおとずれ、その美しさを実感してください。
協力:マカオ政府観光局 ( http://www.macaotourism.gov.mo ) キャセイパシフィック航空
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【関連リンク】
マカオパンダ館 https://www.macaupanda.org.mo/e/info/default.aspx
ロード・ストウズ・ベーカリー https://www.lordstow.com/
Tapas de Portugal https://www.taipavillagemacau.com/directory/tapas-de-portugal/