ドーム形のテント席“シャンドン スイート”

春を感じる「食」の楽しみ 屋外でロゼスパークリング、カップデリレシピ、キャンディのギフト…

グルメ, おでかけ

 衣替えや新生活など、長い冬を終えて暖かくなる春は、生活が大きく変化する季節です。意識も前向きになるこの時期だからこそ、毎日の食事に春らしい食材やメニューを上手に取り入れれば、気分はさらにポジティブに。今回はそんな季節にぴったりの、いろいろな「食」の楽しみ方をご紹介します。
 まずは、体いっぱいに春を感じられる「外」イベントから。東京ミッドタウンで開かれている「MIDTOWN BLOSSOM 2019(ミッドタウン・ブロッサム)」は、やわらかな日差しに包まれながら、ザ・リッツ・カールトン東京が監修した、こだわりの春メニューを楽しめる注目のイベントです。
190318chandon blossom1.jpg

CHANDON Blossom Lounge(シャンドン ブロッサム ラウンジ)のスイーツ

 “春を祝う”をコンセプトに、約200mのさくら通りに、期間限定の屋外ラウンジ「CHANDON Blossom Lounge(シャンドン ブロッサム ラウンジ)」が登場。ドーム形のテント席“シャンドン スイート”の中で、副総料理長ウィリアム・カハラ氏が監修した華やかな食事やスイーツと、桜色のスパークリングワインのマリアージュを心ゆくまで楽しめます。気持ちいい日差しを感じながら、周囲を気にすることなくプライベート空間で過ごす特別なひとときは、春という季節の新たな魅力を感じさせてくれるでしょう。
190318chandon sub2.jpg

副総料理長ウィリアム・カハラ氏が監修した華やかな食事メニュー

 ~CHANDON Blossom Lounge~
 会期:4月14日(日)まで ※荒天中止 
 時間:12:00~20:00(L.O.19:30) ※金・土曜、桜満開時は21:00まで(L.O20:30)
 会場:東京ミッドタウン(港区赤坂9-7-1)ミッドタウン・ガーデン さくら通り沿いエリア

 2つ目に紹介するのは、気持ちが伝わる手作りメニュー。
180319cupdelli sub4.jpg

信太康代著『カップデリ』(税別1400円)

 この時期はピクニックなど、外で手作りのお弁当を持ち寄って食べることも多くなりますよね。そんな時の参考になるのが手軽でおしゃれな「カップデリ」です。片手でも持ちやすい大きさのカップに前菜やフルーツなどを盛り付け、見た目のかわいさを演出できる注目のメニューが、洋菓子・料理研究家、信太康代(しだ・やすよ)さんの新刊レシピブック『カップデリ』に多数紹介されています。
190318cupdelli sub5.jpg

彩りも鮮やかなカップデリレシピ

 レシピのほとんどは、見た目からは想像できないほど作り方がシンプル。食材をカップに順に入れていくだけなので、盛り付けに自信のない人でも簡単に作ることができるのがうれしいですよね。一緒に食べる人のことを考えながら、相手に合わせてひとつひとつカップをアレンジする。気持ちを込めた手作りメニューを共有すれば、心の距離がグッと近づくはずです。
bubo-colla.jpg

華やかで春らしい見た目が気分を明るくしてくれるパパブブレのキャンディ

 最後に紹介するのは、大切な人への贈り物です。
 異動や退職などに合わせ、小さな贈り物が多くなる季節だからこそ、感謝の気持ちだけでなく、春の心地よさを一緒に届けたい。おすすめなのがバルセロナ発祥のアート・キャンディ・ショップ「papabubble /パパブブレ」。インスタ映えする華やかで春らしいキャンディは、贈られた人の気持ちを明るく前向きにしてくれること間違いなしです。
190318bubo sub9.jpg
シベール ブランデーケーキ さくら(1200円/1本長さ約21cm)

 また、少しかしこまった贈り物には「シベール ブランデーケーキ さくら」を。40年近くにわたり愛され続けているブランデーケーキの先駆け、シベール。この春の限定商品は、ブランデーリキュールとさくらのフレーバーがミックスされた大人の味です。忙しい季節だからこそ、ほっと一息つけるティータイムも一緒に提案してみてはいかがでしょう。
 「体験する」「つくる」「贈る」―桜を見たり、散歩をしたりするだけでなく、食べることでも春を感じることで心が明るくなり、いつもよりもずっと季節をいとおしく感じることができるはずです。




グルメ, おでかけ


この記事をシェアする

LATEST POSTS