ケアする時間をより豊かにするために、正しい方法で、身だしなみを整えよう!
HOW TO SHAVE 髭の剃り方
01 PRE-SHAVING
肌をきれいに整える「プレシェービング」
まず、顔に付着したほこりや汚れをきれいに落とす。これにはヒゲをスムーズに剃るためだけでなく、カミソリの刃を傷めないようにする目的も。寝ている間や、外を歩いてついた顔のほこりや汚れをしっかりと落として、カミソリをスムーズに動かす環境を整えることが、ヒゲ剃りの第一歩。

02 MAKE IT SMOOTHLY
刃滑りをスムーズにする「蒸しタオル」
正しいヒゲ剃りで次に必要なものが、蒸しタオル。なぜなら、乾燥したままの肌やヒゲに刃を当てると、カミソリ負けの原因につながるから。蒸しタオルで温めてヒゲに水分を含ませることで、ヒゲは40%も膨張し柔らかくなるため、刃の滑りがスムーズに。毛穴も広がり、汚れも落ちやすくなり清潔な肌環境を整えてくれる。蒸しタオルで温めた後、シェービングジェルやフォームを使うとさらに効果的。ジェルやフォームに含まれている油分が皮膚を保護し、肌に潤いを与えてくれる。肌の炎症トラブルを抑制する効果も。

03 TECHNIQUE
「順剃り」「逆剃り」のテクニック
[順剃り]まず、鏡の前で自分のヒゲの生えている方向を確認。その方向に沿って剃るのが「順剃り」。肌への負担の少ない「順剃り」から始めよう。
[逆剃り]「順剃り」だけでは剃り残しが気になる箇所へは、ピンポイントで「逆剃り」を。AUGERではヘッド角度可変機構により、「逆剃り」がしやすい。

04 FINISH
剃り残しを防ぐ仕上げの「張り手」
最後の仕上げとして行うのが「張り手」。「張り手」は、カミソリを持っていない方の手で皮膚を引っ張り、ヒゲを立たせて深剃りするテクニック。自分のヒゲの生える方向やクセなど知った上で実践すると、よりきれいに剃ることができる。シェービング後は、化粧水などで肌のケアも忘れずに。

HOW TO SHAPE NAILS 爪の切り方
01 HOW TO CUT
正しい手順で爪を切る
爪は四角い形、「スクエアオフ」が理想。手の爪は足の爪より圧迫されないのでやや丸みをつけてもOK。

①爪の中央を確認する
爪は中央から切っていく。側爪郭と後爪郭が交わる点aとbを結んだ線の中心cを確認し、cから爪先に向かった垂直線上のdが爪先の中央になる。

②高さをそろえる
爪は中央から切っていく。側爪郭と後爪郭が交わる点aとbを結んだ線の中心cを確認し、cから爪先に向かった垂直線上のdが爪先の中央になる。

③直角に刃をあわせる
爪の縦・横のアーチに合わせツメキリを傾ける。爪の切り口(切断面)が直角になるよう刃と刃の間に爪を挟み込む。

④バランスよく切る
爪先をabcの部分に分け、a→b、b→c、cの順に、中央から端の方へ向かって左右バランスよく少しずつ切っていく。

02 FINISH
ネイルファイルで仕上げる
切った後は、長さや形を整えるのにネイルファイルを使う。ネイルファイルは力を入れず、やさしくゆっくりとかけていこう。爪の断面が直角になるようにヤスリをあて、両端から中央に向かって一方向にかけていく。角はヤスリを小さく動かし丸みをつけるように。目の粗いものと細かいものがあるネイルファイルは、目の粗い方で形を整え、細かい方で仕上げる。

HOW TO SHAPE EYERBROWS 眉の整え方
01 PROPOTION
目標のプロポーションを決める
まずは、自分の眉と理想的な眉のプロポーション(下図)の違いをチェック。これを基本として、印象の違いを参考に自分に似合う・なりたい眉の形を考える。眉頭と眉山は伸びやすくボリュームがあるポイント(下図①)。眉山・眉尻付近は毛が多いとぼやけた眉になりやすいポイント(下図②)のため、こまめなお手入れが必要になる。

ストレート眉
最も基本的で清潔な印象の形。

シャープ眉
スッキリとシャープな印象の形。

アーチ眉
やわらかく優しい印象の形。

02 BASIC WAY
ベースの眉をつくる
①毛の流れを整える
コームの先端を肌にフィットさせ、眉の下側から毛をすくい上げるようにとかす。

②長さを整える
コームの先端で毛をすくい上げ、出ている毛先をカット。眉に垂直にすくい上げて固定することで切りすぎを防ぐ。

③形を整える
余分な部分を毛抜きで抜いていく。反対の手で皮膚を引っ張りながら、眉毛の生えている方向に抜くと痛みが和らぐ。

ラジオ番組も放送中!
AUGER presents
「AUGER Kiss our humanity
心に触れて“整える”時間」
毎週土曜26:00~ @TOKYO FM
guest : レインボー池田直人(お笑い芸人)
※2023年2月18日放送
毎週土曜にTOKYO FMで放送しているラジオ番組「AUGER Kiss our humanity 心に触れて“整える”時間」では、AUGERブランドディレクター鈴木曜さんが、“心を整える”をテーマに毎回さまざまなゲストから話を聞きだす。吉本の美容隊長という異名を持つ、お笑いコンビ「レインボー」の池田さんが出演した過去の放送の一部をご紹介!
※番組アーカイブはAuDee(https://audee.jp)で視聴可能

写真左)Yo Suzuki/写真右)Naoto Ikeda
《Radio Report》
鈴木:吉本の美容隊長と呼ばれているんですね?
池田:吉本の劇場でネタなどにダメ出しは出来ないけど、きれいにしたい一心で「靴汚いぞ」とか「シャツにシミついてるぞ」というアドバイスは後輩に言っています。
鈴木:YouTubeチャンネルもしていますよね。
池田:「レインボー池田直人の美しちゃんねる」で、人にメイクしたり、コスメを並べてどれが良かったか検証したりしています。ファスティングやダイエットの動画をあげたら男性視聴者の方が多かった、女の子役で普段コントをすることがあり、後輩にメイクをしたり、先輩に「リップひかせてください」と専属メイクみたいになっています。
鈴木:ちなみに、女性に反響の多い動画は?
池田:先輩にメイクをする動画で、空気階段の水川かたまりさんにメイクをしたら金髪美女になった。メイクで人が変身した瞬間を見られるのが楽しいです。
鈴木:女装したら良さそうというのは見て分かる?
池田:分かります!イケメンが女の子になっても可愛くなるとは限らない。じつは、自分はおでこがめっちゃ男で。鈴木さんは意外と女性パーツが多いですね。目がめっちゃ女性だし、唇も女性!次回ゲスト出演したら、鈴木さんの眉毛をそり出す可能性がある!
鈴木:もともと美容に興味があったんですか?
池田:5~6年前から、コントで女の子役が多くなって。脱毛して、ブラを付けても何か足りなくて、メイクしてもチークを塗っても足りなくて、眉毛を眉毛マスカラで染めたとき一気に垢抜けたんです。「メイクひとつで変わるんだ」と、すごい楽しくなってメイクを勉強し始めました。AUGERも使っています。ネイルファイル、毛抜きはスゴい!
鈴木:身だしなみで普段意識していることは?
池田:いままでは外側をキレイにしていけばいいと思っていたけれど、肌トラブルが多くてインナーケアを始めました。ビタミン・腸のサプリ・酵素ドリンク・トマトジュース・乳酸菌飲料と一気に始めて、コンディションは良くなったけどどれが効いているのか分からない。ひとつやめるとバランスが悪くなって崩れるかもしれなくてこのまま行くしかない!