東京メトロ沿線で見つけたことを、編集部が気ままに紹介する「気ままにメトロポリターナ」。今回は番外編! おうちで楽しめるお取り寄せひんやり和スイーツを、前編・後編にわけてお届け。まず前編では、編集部員・関根がはまっている絶品アイスをご紹介します!
あんこと
甘いものに目がない編集部員・関根です! 洋菓子から和菓子まで、ジャンルを問わず甘いものが好きなのですが、なかでも私は、あんこを使ったスイーツや和菓子には目がありません。最近、あんこラバーにはたまらない、絶品のアイスに出合ってしまいました…。それは、 “あんこ”が主役のスイーツブランド《あんこと》から6月に発売された「あんこミルクバー」。小豆の美味しさがギュッと詰まった、ほかにはないリッチな味わいのアイスなのです。

五反田や恵比寿にお店を構える和食料理店「それがし」が手がける《あんこと》。「お店で食べられるあんこを使ったデザートを、自宅でも楽しみたい」というお客さんの声を受けて、2月からオンラインショップ限定で販売を始めました。“日本で古くから親しまれるあんこの魅力を、もっとたくさんの人に伝えたい”という想いのもと、素材の持ち味を生かした和食屋ならではのあんこスイーツを届けています。私が胃袋を掴まれた「あんこミルクバー」は、シンプルなつくりだからこそ、随所に《あんこと》のこだわりを感じられる一品です。

あんこは、小豆本来の美味しさを引き立たせるため、職人が状態をこまめに見極めながら炊き上げます。粒をそのまま残し、豆の食感も大切にしているそうです。それにあわせるのは、熊本県・阿蘇小国郷(あそおぐにごう)の大自然で育つジャージー牛のミルク。ミルク部分はジェラートのような食感で、濃厚な味わい。でも後味はさっぱり。ちょうどいい甘さで互いの味を引き立てあい、あんことミルクの絶妙なハーモニーを楽しむことができます。

「あんこミルクバー」は、冷凍庫から出してすぐに食べても美味しいのですが、私は少し時間を置いて食べるのがお気に入り。小豆のホクホクとした食感と風味、ミルクのコクをより強く感じられると思います。食感の違いを楽しみながら、自分好みの食べ頃を見つけてみてください。カフェでのティータイムが恋しいところですが、お取り寄せなら、おうち時間にもとびきりのおやつが食べられますね! 後編では、ビストロのシェフがつくる新感覚の「冷やしおはぎ」を紹介します。お楽しみに!

あんこと