なかなかお出かけしにくい時期だけど、家にいながらでも東京のいろんな店の魅力を楽しみたい!これまでに『メトロポリターナ』本誌で紹介した店のなかから、おうち時間を充実させてくれるアイテムをご紹介。
麻布十番/Maison Landemaine(メゾン・ランドゥメンヌ 麻布台)

リモートワークだと、ついつい朝はのんびりしがち。でも、生活リズムを保つためにも、朝ごはんはしっかり食べよう。美味しいパンがあれば、早起きだってきっとできるはず!?
近年、その美味しさから日本でも知名度を上げているフランス産発酵バター。「パンの街 麻布十番」特集(2020年2月号)でもご紹介した「メゾン・ランドゥメンヌ」では、2020年春に業務用として本格上陸した「モンテギュバター」を使用したパンが食べられる。まるでヘーゼルナッツを思わせる、独特の風味と豊かな味わいが特徴の「モンテギュバター」を使用したパンは、以下の3種類。
・パン・ド・ミ・フランセ(食パン)
・クロワッサン・フランセ(クロワッサン)
・ルレ・フランセ(ロールパン)

なかでもおすすめは、「パン・ド・ミ フランセ」。食パンなのにデニッシュのようなやわらかさで、厚切りにしてトーストすれば、もっちりなのにふんわりした食感と、深いコクが味わえる。このトーストがあれば、どんな朝も充実した時間になりそう!
ケーキや焼菓子のラインナップも豊富な「メゾン・ランドゥメンヌ」では、パンだけでなく、モンテギュバターを使用したフィナンシェも楽しめる。バターの風味がじゅわっと広がるフィナンシェは、ティータイムはもちろん、仕事の合間も優雅な気分に!

左から フィナンシェ・フランセ ナチュール(プレーン) 1個 250円、フィナンシェ・フランセ ブール・サレ(ナッツ&塩) 1個 260円
フランスの店舗では、一日で約5000個が売れているというほど人気の「クロワッサン・フランセ」もお忘れなく。こちらも今年3月から、モンテギュバターを使用し、新しい味わいにパワーアップ。より美味しくなったその味も、この機会にぜひ試してみてほしい。
過去の記事「本場フランスでも大人気の日仏クロワッサン食べ比べ」では、そのクロワッサンのこだわりも紹介しているので、ぜひチェックしてみよう。
「モンテギュバター」を使用したパンとフィナンシェは、数量限定で、麻布台店と赤坂店で販売中。オンライン予約なら、スムーズに受け取りが可能となっている。
*「パン・ド・ミ」の焼き上がりは、両店とも午前11時。月・土・日・祝は赤坂店は定休
まだまだおこもり時間が続く人も、仕事が再開した人も、リッチな発酵バターの味わいで、朝の気分を変えてみてはいかがだろうか。
*掲載した写真は、すべてメゾン・ランドゥメンヌ・ジャポンによりご提供いただきました

港区麻布台3-1-5 麻布台日ノ樹ビル
[TEL]03-5797-7387
[営] 7:00~19:30(L.O.19:00)
[休] 不定休
https://www.maisonlandemainejapon.com